NO FOOTY NO LIFE



【ポルトガルの反応】「日本の宝石だ」中島翔哉、圧巻の1ゴール1アシスト!現地サポが絶賛!

中島翔哉

2月16日(現地時間)、リーガNOS(ポルトガル1部リーグ)第23節が行なわれ、ポルティモネンセは敵地でフェイレンセに3-1の勝利を飾った。

 この試合の69分、ポルティモネンセはウェリントンが決勝点となるチームの2点目を挙げたが、彼にスルーパスを通したのが中島翔哉。ハーフウェーライン付近でボールを受けると、右サイドから前線に駆け上がったウェンリントンに、正確なキラーパスを送った。
 
 さらに中島は88分、右サイドからのクロスをファーサイドで受けると、浮き球でGKの頭上を越す頭脳的なシュートでダメ押し。3試合ぶりのゴールで、リーグでの通算得点を9に伸ばした。
 
 この試合でも定位置である前線左サイドで先発出場を果たした中島は、ポルトガルでの初ゴールを決めた思い出深い相手であるフェイレンセ(6節での対戦で2ゴールを挙げて2-1で勝利)に対し、得意の突破力で再三勝負を仕掛けていく。
 
 自らドリブルからシュートを狙う他、急所を突くパスでもフェイレンセに脅威を与え、またセットプレーのキッカーとしても、味方の惜しいフィニッシュを引き出した。
 
 試合は26分にウェリントンの右からのクロスをファブリシオが合わせて、今シーズン自身通算12点目となるゴールでアウェーチームが先制したが、フェイレンセはその6分後、FKからL・ローシャがヘディングでゴールに押し込んで試合を振り出しに戻した。
 
 しかし、攻勢を続けたポルティモネンセは後半、冒頭に記した通り、中島の鮮やかなスルーパスと冷静かつ頭脳的なループシュートにより、敵地で勝利を飾った。
 
 次節(25日)の相手は、首位のポルト。今冬に中島の移籍先候補として名前が挙がったチームだ。前回の対戦では見事なアウトサイドでのシュートで名手イケル・カシージャスの牙城を崩した中島は、再び同様の活躍を見せ、その価値を高められるか。要注目だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180217-00035780-sdigestw-socc

Feirense 1-[3] Portimonense - Shoya Nakajima

   

【フランスの反応】「一流のクロスだ」酒井宏樹、絶品アシスト!現地OMサポが称賛!もポジション争いが激化

酒井宏樹

<欧州L:マルセイユ3-0ブラガ>◇決勝トーナメント1回戦◇15日◇マルセイユ

 マルセイユDF酒井宏樹は1-0の後半14分から左サイドバックに投入され、公式戦2試合連続となるアシストをマークした。縦パスで抜け出すと「左足より右足の方が正確なので、常に右で蹴れるような場所に置いた」と右足で前へ運び、同じ右足のアウトサイドで中央の味方に合わせた。

 チーム事情で慣れない左サイドでの出場が続くが「試合に出られなくなる方が問題。監督が使ってくれるので、うまくやるしかない」と前向きに受け入れている。
https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201802160000342.html

sakai assists marseille braga germain_goal_europa_league

   

【フランスの反応】「美しい」酒井宏樹、クロスでアシスト!も現地サポからの評価は厳しいものに

酒井宏樹

2月9日(現地時間)、リーグ・アン第25節が行なわれ、マルセイユは2-2でサンテティエンヌと引き分けた。

 前節に川島永嗣がゴールマウスを守るメスに対して6ゴールを叩き込んで(6-3の勝利)2位に浮上したマルセイユが、サンテティエンヌの本拠地ジョフロワ・ギシャールに乗り込んだ一戦。酒井宏樹は今節も左SBとしてスタメンに名を連ねた。
 
 雪が降りしきるなかでの試合は、開始早々に動く。4分、攻撃参加した酒井がザンボのパスを受けて左サイドを抜け出し、右足で持ち替えてからクロス。ファーサイドでこれを受けたトバンは、マーカーが滑って寄せが遅れたこともあり、迷わず左足でダイレクトボレーを放ち、ゴール左隅に突き刺した。
 
 その後もポゼッションで上回りながら試合を進めたマルセイユだが、9分、右サイドを抜け出したアムマにクロスを入れられると、ファーサイドでフリーのモネ=パケにゴールを破られる。
 
 この場面、ロランドがバンバのマークをせずにアムマを止めに行ったことで、酒井がニアのバンバをマークせざるを得ず、結果、本来マークすべきモネ=パケをフリーにすることとなった。
 
 5分しかリードを保てなかったものの、マルセイユは動じることなく再び攻めに出、20分、SBのサールが右サイドを疾走しながらクロスを入れると、これを中央でサンソンがダイレクトで合わせて、勝ち越しのゴールを叩き込んだ。
 
 再び勝ち越した後は、サンテティエンヌに幾度もゴール前に迫られ、決定機も与えたが、好守でこれを防ぐ。44分にGKマンダンダが負傷退場するというアクシデントにも見舞われたが、マルセイユはリードしたままで前半を終了した。
 
 後半、開始直後にサンテティエンヌは右サイドを攻略してクロスを入れ、アムマがゴール前で合わせたが、ボールは大きくクロスバーを越えてしまい、この決定機を活かすことができない。
 
 前半同様に序盤はマルセイユがボールを保持していたが、間もなくサンテティエンヌも攻撃を仕掛け、右サイドを突破してドゥビュシーが何度もクロスを入れる。その後は、激しく攻守が入れ替わる展開が続いていくなかで、ポゼッションはホームチームが上回るようになった。
 
 そして75分、サンテティエンヌが同点とする。バンバが入れたクロスを、ファーサイドでベリッチがジャンプしながら胸で押し込んでゴール。バンバにはCBのロランドがついていたが、簡単にゴール前に入れさせたのは痛恨だった。
 
 その後、マルセイユが三たび勝ち越しを狙って攻めるも、これに対してサンテティエンヌは効果的なカウンターを仕掛け、81分にベリッチがペナルティーエリア内に侵入して強烈なシュートを放った他、複数の好機を作り出す。
 
 対するマルセイユのビッグチャンスは85分。CKのクリアボールをサールがシュートすると、相手選手に当たってディフレクトしたボールは、本来ならオフサイドポジションのミトログルの元へ。彼は咄嗟に足を出したものの、ゴールマウスを捉えることはできなかった。
 
 さらにアディショナルタイムにも、エヌジエからのパスをエリア内でトバンがダイレクトボレー。GKリュフィエの横っ飛びセーブで浮き上がったボールをエヌジエは空振りし、さらにグスタボがダイレクトで叩いたが、ボールはクロスバーのはるか上に飛んでいった。
 
 試合はそのまま終了。マルセイユは2度のリードを守り切れずに勝点1止まり。10日にアンジェと戦う3位モナコとの勝点差は2であり、今節、2位の座を守れるかは非常に怪しくなった。
 
 なおマルセイユは来週、15日にヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦でブラガと、週末18日にはリーグ・アン26節でボルドーと、それぞれホームゲームを戦う。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180210-00035490-sdigestw-socc

Saint-Etienne 0-[1] Marseille Thauvin goal sakai assist

   

【メキシコの反応】「一流だ」本田圭佑、後期総得点の54.5%に絡む活躍を現地サポが絶賛!

本田圭佑

パチューカのFW本田圭佑は現地時間3日に行われたリーガMX(メキシコリーグ)後期第5節、本拠地モレリア戦に先発出場し、会場を沸かせる無回転FKを叩き込み、2試合連続ゴールの活躍を見せた。チームは1勝1分3敗と波に乗れないなか、31歳の侍アタッカーは後期リーグだけで3得点3アシストと孤軍奮闘。総得点の半分以上に絡んでいることを、パチューカ公式ツイッターが伝えている。

モレリア戦にトップ下で先発した本田は、果敢にシュートを放つなど序盤から存在感を発揮。1-2と1点ビハインドで迎えた後半15分には、ゴール正面約28メートルの位置で直接FKを得ると、強烈な無回転シュートをねじ込んだ。2-3で惜敗したが、本田は後期リーグで好調をキープしており、代表復帰を望む声も強まっている。

 そんななか、7日にパチューカがクラブ公式ツイッターを更新し、「ホンダは今季パチューカゴールの54.5%に絡んでいる」と綴った。パチューカは後期リーグ5試合で計11得点(12失点)を挙げているが、本田は一人で3得点3アシストを記録して総得点の半分以上に関与。後期リーグは得点ランクでリーグ4位タイ、アシストでも2位タイと輝きを放っている。

 今やチームに不可欠な選手となった本田に対しては、投稿の返信欄で「契約を延長してくれ!!!」「クラックだ。ホンダがトゥソス(パチューカの愛称)で長い間プレーするのを見ていたい。どこにも行かないでくれ」「パチューカで最高のプレーヤーなのは疑いの余地がない」と、称賛や来季以降もプレーを望むファンの声が上がっている。

 本田は今季「公式戦15得点」を目標に掲げ、モレリア戦終了時点で“ノルマ”まで残り6ゴール。6日に自身のツイッターで「次が何より大事」と綴っており、11日の敵地ベラクルス戦で得点に絡み、チームを勝利に導く活躍が期待される。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180207-00010016-soccermzw-socc

Keisuke Honda ha participado en el 54 de los goles del Pachuca en la presente campaña

   

【ドイツの反応】「スーパーだ」原口元気、1ゴール1アシストの活躍で現地サポが絶賛!

原口元気

フォルトゥナデュッセルドルフは27日に行われたブンデスリーガ2部第20節でカイザースラウテルンに3-1と逆転勝利を収めた。初の先発出場で1ゴール1アシストを記録した日本代表MF原口元気が、ドイツ誌『キッカー』でマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に輝いた。

1トップで出場した原口は序盤から積極的にゴールを狙う姿勢を見せ、0-1で迎えた62分にPKを獲得すると、このPKを自ら決めて試合を振り出しに。原口へのファウルにより相手GKが退場となったことでデュッセルドルフは優勢に立ち、78分には逆転に成功。さらに86分に原口のアシストからチーム3点目が生まれている。

初先発の原口が見せたパフォーマンスに対するドイツメディアの評価は高かった。『キッカー』は原口にチーム単独最高の「1.5」を与え、MOMにも選出。「原口元気は先発デビューでそのクオリティーを見せつけた。機敏な動きとトリッキーなプレーを見せながら、2ゴールに決定的な形で関与した」と寸評した。

地元紙『WZ』ではトップタイの「2」と評価し、「彼にとって不慣れのポジションでも可能な限りベストのパフォーマンスを出し、活発に動く上、ほとんどのシーンで広い視野を保っていた」と記している。また「フォルトゥナのベストプレーヤーだった」と実質MOM同様の評価を与えた。

『ライニシェ・ポスト』での評価は「2-(マイナス)」とここでもトップタイ。プレーについては「豊富な運動量を見せ、チームも彼にボールを集めようとした。たくさんのプレーで1部での経験が明確に表れた」と評価した。

なおFW宇佐美貴史は、86分からの出場となったため、各メディアの評価対象から外れている。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000017-goal-socc

haraguchi goal assist agaisnt fc Kaiserslautern with usami

   

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