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【ドイツの反応】「天才的だ」大迫勇也、2ゴール1アシストの大活躍!現地ケルンサポから称賛相次ぐ!(EL)

大迫勇也

※追記しました、タイトルを変更しました
木曜日のヨーロッパリーグ4節、1FCケルンvsBATEボリソフの一戦はキックオフ直後からオープンな展開に。ホームのケルンは先制するもすぐさま逆転を許し、1-2で前半を折り返した。そんな悪しき流れを一変させたのが、後半頭から投入された大迫勇也だ。
 
 54分、いきなりスーパーゴールをねじ込む。FKの流れからフレデリク・セーレンセンが落とした球をペナルティーアーク付近で受けて冷静に胸でワントラップ、そのままハーフボレーで豪快にゴール左隅へ蹴り込んだ。この大迫のゴールで同点としたケルンは63分、逆転に成功。すると82分にふたたび大迫が火を噴く。左サイドからのレオナルド・ビッテンコートのクロスをファーサイドで待ち受け、スライディングショットで合わせる豪快弾。チーム4点目をゲットしたのだ。さらに90分には左に流れて精緻なクロスを供給し、ミロシュ・ヨイッチのダメ押し弾をお膳立てした。
 
 圧巻の2ゴール・1アシスト。大迫にとっては嬉しい欧州カップ戦初ゴールとなった。
 
 この奮迅の活躍をドイツの各メディアが大絶賛。サッカー専門誌『Kicker』は「完璧なパフォーマンスだった。オオサコは途中から投入されて違いとなり、前半にブーイングを食らっていたケルンに流れを引き込んだ。非の打ちどころがない」と激賞した。
 
 全国スポーツ紙の『Bild』も賛辞を惜しまない。「オオサコの1点目はスーパーだった。チームに勢いをもたらす貴重な一撃」と評し、「日本人ストライカーがケルンの救世主となった夜だ。あまりにも偉大な“交代カード”となった」と記している。
 
 加えて、ウェブサイト『WhoScored.com』は大迫に「9.3」という超が付く高採点を付けた。10点満点で、新聞や放送メディアなどに比べて点数が高めの媒体とはいえ、驚きの数値である。もちろんマン・オブ・ザ・マッチに選定されている。
 
 今シーズンは開幕から低調なチームパフォーマンスに終始してきたケルン。今回の大迫のハイパフォーマンスと大勝劇で波に乗れるか。ヨーロッパリーグの次節(11月23日)は、ホームでの強豪アーセナル戦だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171103-00031995-sdigestw-socc

Koln 5 -2 BATE - Yuya Osako goal assist

   

【ドイツの反応】「不可欠だ」大迫勇也、待望の今季初ゴール!一部の現地ケルンサポから厳しい意見も

大迫勇也

ブンデスリーガ第7節のライプツィヒ戦で今季初ゴールを決めたケルンの日本代表FW大迫勇也だが、地元メディアの評価は得られなかったようだ。

 4-4-2の最前線で先発した大迫は前半14分、MFミロシュ・ヨイッチが右足で蹴り込んだ左CKに飛び込みヘディングシュート。同18分にも、左サイドを縦に仕掛けたMFレオナルド・ビッテンコートのアーリークロスに対し、高い打点からヘッドで叩いたが、いずれもGKに阻まれた。

 惜しいシーンが続いた中で、終盤にようやくスコアを動かす。後半37分、左サイドからMFレオナルド・ビッテンコートが鋭いクロスを入れると、この日3度目の渾身ヘッドでGKの頭上をぶち抜いた。大迫にとってはこれが待ちに待った今季初ゴールとなった。

 ところが、チームは今季7試合で6敗目を喫したせいか、周囲の評価は低調だった。地元紙『エキスプレス』は「何度も何度も活気を与えようとした」と認めながらも採点は「4」。やはり勝利に直結するような活躍が求められているようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-01644707-gekisaka-socc

koln_rb_leipzig_yuya_osako goal

   

【海外の反応】香川出番なしのドルトムント、大迫ケルンに大勝!

ドルトムント

※追記しました
ブンデスリーガ第4節が17日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと、同代表FW大迫勇也の所属するケルンが対戦した。香川はリーグ戦4試合連続のベンチスタート。大迫は同3試合連続の先発出場となった。

 試合は開始直後の2分に動いた。ホームのドルトムントは、アンドリー・ヤルモレンコが右サイドからクロスを送ると、ニアに飛び込んだマキシミリアン・フィリップが頭で合わせてゴールネットを揺らした。新加入のフィリップは移籍後初ゴールとなった。

 幸先よく先制したドルトムントはその後もボールを支配。3連敗中のケルンはジョン・コルドバを残し、大迫を含む中盤5枚と4バックで2重の壁を作り応戦する。それでもドルトムントは17分、ロングボールに反応したゴンサロ・カストロの落としを、ピエール・エメリク・オーバメヤンが右足シュートで狙うが、相手GKティモ・ホルンのセーブに阻まれた。

 ドルトムントは前半アディショナルタイム1分、右CKでソクラティス・パパスタソプーロスがGKホルンのキャッチミスしたこぼれ球を押し込んでネットを揺らす。一度はGKへのファールでノーゴールとなったが、ビデオ判定により得点が認められ、ドルトムントのリードは2点に広がった。

 後半に入ってケルンは大迫のポジションを上げて反撃に出る。逆にドルトムントにもチャンスが増え、58分には右サイドからのクロスに中央のフィリップがヘディングシュート。これはケルンDFルーカス・クリュンターが体を張ってブロックするが、ビデオ判定によりハンドを取られ、ドルトムントにPKが与えられた。

 59分、PKキッカーを務めたオーバメヤンがGKと逆のゴール左隅に突き刺し、追加点。さらに直後の60分にも右サイドを抜け出したウカシュ・ピシュチェクからのグラウンダークロスを、中央のオーバメヤンが右足で合わせて、リードを4点に広げた。

 ケルンは64分、マルコ・ヘーガーと大迫を下げて、ミロシュ・ヨイッチとフレデリク・ソーレンセンを投入し、5バックに変更した。ドルトムントは66分、ヤルモレンコとヌリ・シャヒンに代えて、クリスティアン・プリシッチとユリアン・ヴァイグルを送り出す。ヴァイグルは右足首骨折の離脱から4カ月ぶりに復帰を果たした。

 ドルトムントは69分、エリア手前中央のマフムド・ダフードが相手選手を1人交わしてスルーパス。エリア内左に抜け出したフィリップが飛び出したGKの頭上を越すループシュートを沈め、ダメ押しゴールを奪った。試合を決めたドルトムントは85分、オーバメヤンを下げてアレクサンデル・イサクを投入。9月21日に18歳となるイサクはブンデスリーガデビューを飾った。

 試合はこのままタイムアップを迎え、ドルトムントが5-0で完勝。開幕4戦無敗で首位をキープした。敗れたケルンは泥沼の4連敗となった。なお、大迫は64分までプレー。香川には出番が回ってこず、日本人対決は実現しなかった。

 ドルトムントは次節、20日にアウェイで日本代表DF酒井高徳の所属するハンブルガーSVと対戦。ケルンは同日に同代表MF長谷部誠とMF鎌田大地の所属するフランクフルトをホームに迎える。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00643777-soccerk-socc

BVB 5_0 FC Köln 2017

   

【ドイツの反応】「最悪だ」大迫、右足靱帯損傷..W杯最終予選ピンチ!ブンデス開幕戦絶望で落胆する現地ケルンサポ

大迫勇也

日本代表FW大迫勇也は、今月31日に控えるワールドカップ最終予選オーストラリア戦に間に合うのだろうか。所属クラブのケルンは1日に、同選手は「今後数週間離脱」を強いられると伝えた。

7月31日のボローニャとのテストマッチに先発出場した大迫は、その試合の9分に右足をひねった様子でピッチに倒れこんだ。その3分後には交代となり、そのままチームホテルに向かうことになった。
そして翌日に行われた診断の結果、大迫は(※右)足首靭帯を負傷したことが発表された。クラブは公式ウェブサイトを通じて「当面、大迫はチーム練習に参加することができず、保存療法による治療を受ける」と伝えている。

ドイツ紙『ビルト』によると、大迫はこの負傷により12日に行われるDFBポカール1回戦のカイザースラウテルン戦を欠場する可能性が高いという。ペーター・シュテーガー監督も同紙に対し、「ユウヤとともにとても悔しんでいる。当然、最初の数試合に関しては厳しいだろう」とリーグ開幕戦にも間に合わない可能性を口にした。
オーストリア人指揮官はまた、大迫を欠くことについて「我々は彼の不在をどうにかカバーする」とコメント。その一方で「ユウヤは我々のサッカーにとって重要な要素だ」とも続け、同選手の離脱はチームにとって大きな痛手であると強調した。
なお今後数週間の離脱となれば、今月末の代表戦への出場も危ぶまれるとのこと。大迫のコンディションに関して、日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督も注視しているはずだ。-goal.com-

Bänderverletzung! Osako fällt wohl wochenlang aus

   

【海外の反応】「漢字で書いたのを見たい」来日迫るポドルスキ、神戸のユニフォーム姿を公開!

ポドルスキ

元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが3日、新天地であるヴィッセル神戸ユニフォームをまとった姿を自身のTwitter(@Podolski10)で公開した。

神戸加入が決まっているポドルスキ。6日の来日が目前に迫る中、Twitterで神戸のユニフォームを着た自身の写真を投稿。胸にはすでに決まっていた背番号「10」が入り、「次のチャプターのはじまり」とコメントしている。これには、ドイツ代表の公式Twitterも「グッドラック、ポルディ!」とエールを送っている。-サッカーキング-

今月からヴィッセル神戸でプレーする元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキが7月3日付けの『フッスバール・ビルト』内の自身のコラムで、Jリーグ移籍の真相を語った。

 未だに地元ケルンのアイドルであるポドルスキは今回のフランス人FWアントニー・モデストの移籍に絡めて、自身も中国行きの可能性があったことを認めた。

 とはいえ、同時進行で神戸とも話し合いの席を設けた際に、「ブンデスリーガと同様のプロフェッショナルな交渉に対する真摯な姿勢」が日本行きを決定づけたと言う。

「中国のクラブとの交渉の席についたこともあるけれど、代理人とも話して、中国行きはナシと決めたんだ。中国のクラブとの交渉では、あらゆる人が出向いてきた。クラブの責任者を除いてね。それどころか中国人がひとりもいないなんて事もあったんだ。これが全てを物語っている。中国と日本の交渉の舞台裏を知っているけれど、本当に昼と夜のように正反対なんだ!」

 また、モデストの移籍に関するケルンの決定にもポドルスキは賛成のようで、「ケルンはただ、クラブの姿勢を貫いただけ。契約クラブの許可を得ずに他のクラブと交渉しているようなら、もちろん苦い後味が残るものさ」と同選手および彼の代理人の動きに釘を刺している。

 日本のクラブのプロフェッショナリズムを称賛するポドルスキのコラムは今後、ドイツ人選手の日本行きの背中を後押しするかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00608066-soccerk-socc

Former German international Lucas Podolski signs for Vissel Kobe

   

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