NO FOOTY NO LIFE



【海外の反応】「もしバイエルンがプレミアに参戦していたら..」クロップの見解

プレミアリーグ

リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、プレミアリーグでの生活を楽しんでいるようだ。ドイツ誌『キッカー』のインタビューでブンデスリーガとの違いについて指摘し、バイエルン・ミュンヘンが同リーグで優勝する可能性などについて語っている。

2015年秋にリヴァプールの監督に就任したクロップ監督は、新チームにも”ゲーゲンプレッシング”を導入。チームは現時点(第37節消化時点)で来季チャンピオンズリーグ(CL)予選出場権を得られる4位に位置しているものの、特に引いて守る相手に苦戦することが多かった。クロップ監督はそんなプレミアリーグについてこのように話している。

「自分も以前そう思っていたが、ドイツでは彼ら(プレミア製)は国際舞台に弱いと見られがちだね。ただ、(CLで成功していないのは)プレーヤーや監督たちが急に能力を失っているためではない。本当の理由は、プレミアリーグが死ぬほどタフだからだ。

私はここで簡単な試合を一つも経験していないし、ほとんど見たこともない。消耗戦なんだ。とにかく競争、競争、カップをめぐる競争が続き、リーグ戦もより多い。現代のインテンシティーでは、欧州の挑戦との調整が難しいんだ」

ジョゼップ・グアルディオラ、ジョゼ・モウリーニョ、アーセン・ヴェンゲル、アントニオ・コンテ…。国外からのスター監督が集まるプレミアリーグだが、クロップ監督は「その1人として言及されることには以前から違和感を覚えている」とコメント。

その一方で、「プレーヤーや監督のクオリティーは確かに全体のレベルを上げている。ここのサッカーは最高だよ。インテンシティーが際立っている。ブンデスリーガでの仕事はいつも楽しんでたけど、ここはものすごくスリリングなんだ」と続けた。

なお「プレミアリーグの上位7チームはブンデスリーガではトップ10に入るのか」との質問に対し、同監督は「100パーセントそう言い切れる。まったく疑問がない」と返答。

バイエルンにとってもイングランドで優勝するのは簡単ではないだろう。ただ、それでもそうできる可能性は低いとも言えないけどね」とかつてのライバルクラブについて話している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000020-goal-socc

Jurgen Klopp consoles Manuel Neuer while his Borussia Dortmund team celebrate victory over Bayern Munich

   

【海外の反応】「なんて試合だ」香川出番なしのドルトムント、デンベレの逆転ゴールでバイエルンに勝利!ポカール決勝進出!

ドルトムント

※追記しました
26日、DFBポカール準決勝が行われ、香川真司の所属するドルトムントは敵地アリアンツ・アレーナでバイエルンと対戦し、3-2で逆転勝ちを収めてフランクフルトの待つ決勝へと駒を進めた。ベンチスタートとなった香川は出場機会がなかった。

準決勝の舞台で実現したドイツのナショナルダービー、デア・クラシカー。直近の対戦、4月9日に行われたリーグ戦ではバイエルンが4-1で快勝している同カードだが、ドルトムントには復帰後3試合で3ゴール中と好調なマルコ・ロイスが帰ってきた。ともにチャンピオンズリーグはベスト8で敗退しており、残されたタイトルの1つであるDFBポカール制覇に懸ける想いは強い。

立ち上がりは拮抗した展開となり、双方にチャンスが生まれる中、徐々にバイエルンがボールポゼッションを高めて押し込みはじめる。ドルトムントは前からプレスをかけるものの、ボールの奪いどころが定まらず、なかなかカウンターを仕掛けることができない。

しかし、先制点を奪ったのは守勢の続いたドルトムントだった。19分、ハビ・マルティネスのバックパスをラファエル・ゲレイロが奪い、シュートはGKスヴェン・ウルライヒの股を抜けてポストに当たる。ポストに当たったことで戻ったラームもクリアし切れず、こぼれ球をロイスが押し込んで復帰後4戦連発となるゴールで先制点をもたらした。

しかし、バイエルンもすぐに追いつく。28分、アリエン・ロッベンの右CKをハビ・マルティネスが頭で捉え、名誉挽回の同点ゴールを挙げた。

その後はバイエルンが圧倒的なボール支配で試合をコントロールし、ドルトムントを押し込む。次々にチャンスを作り出すと、迎えた42分、シャビ・アロンソのロングパスを左サイドで受けたフランク・リベリが相手との間合いを計りながらじりじりとエリア内に進入し、ゴール前に横パス。これをセットプレー崩れで前線に残っていたマッツ・フンメルスがダイレクトで合わせ、ゴール左隅へと決めて逆転に成功する。

終了間際にはロベルト・レヴァンドフスキがGKロマン・ビュルキとの1対1外してしまったものの、75%のボールポゼッションと前半だけでシュート16本を放ったバイエルンが1点をリードして試合を折り返した。

後半、ゴンサロ・カストロに代えてエリック・ドゥルムを投入したドルトムントだが、試合の流れは変わらず。58分には、カウンターからリベリのパスに抜け出したロッベンがビュルキとの1対1に持ち込むも、DFの必死の寄せに遭いシュートは正面に飛んだ。

61分に負傷明けのフンメルスに代えてジェローム・ボアテングを投入したバイエルンは63分、ドルトムントのゴール前でGKビュルキがつないだパスをチアゴが奪って決定機。しかし、レヴァンドフスキがフリーのロッベンに預けるが、シュートはスヴェン・ベンダーがスライディングで触ってポストに当たり、決めきることができない。

こうしたチャンスを決め切れずにいると、当然相手チームにもチャンスが生まれるのがサッカー。69分、ペナルティーエリア内右でボールを受けたウスマン・デンベレのクロスを、ファーサイドでフリーとなっていたピエール=エメリク・オーバメヤンが頭で合わせてドルトムントが同点に追いつく。

さらに74分には、フィリップ・ラームがボールを失ってカウンター。ロイスがドリブルで持ち上がり、左のゲレイロに預けてリターンを貰うと、右のデンベレにラストパス。落ち着いたトラップから左足でネットを揺らし、ドルトムントが3-2と試合をひっくり返した。

前半までの勝ち試合から一転、リードを許すこととなったバイエルンはドグラス・コスタ、トーマス・ミュラーを投入して猛攻を仕掛けるが、自陣に引いてゴール前を固めるドルトムントの守備ブロックに手を焼き、決定機を作ることができない。アディショナルタイムは4分と長めに取られたが、GKビュルキの好セーブもあって逃げ切ったドルトムントが宿敵を下し4シーズン連続となるDFBポカール決勝進出を果たした。

フランクフルトとドルトムントの決勝戦は5月27日、ベルリンで行われる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000030-goal-socc

WIR FAHREN WIEDER NACH BERLIN!!! #fcbbvb 2_3 FT

   

【海外の反応】「鹿島戦みたいになった」レアル、Cロナウドのハットでバイエルン撃破も誤審連発のレフリーに批判殺到!

チャンピオンズリーグ

チャンピオンズ・リーグ(CL)準々決勝・第2レグで、バイエルンレアル・マドリーに2-4で敗れ、合計スコア3-6で敗退を余儀なくされた。

 第1レグでの1-2の逆転負けを挽回すべく敵地に乗り込んだドイツ王者は、積極的なプレーを見せて一時はタイスコアとしたものの、後半途中にMFアルトゥーロ・ビダルが退場となったことで数的不利を強いられ、延長戦で3失点を喫して力尽きた。

 クリスチアーノ・ロナウドにはハットトリックを決められたが、そのうち2点は彼がオフサイドポジションにいたという疑惑、そしてビダルの退場をめぐる判定についても議論が巻き起こっており、試合後、バイエルンの選手や指揮官たちも、この件に言及している。(『Kicker』より)

◇フィリップ・ラーム
 我々は敵地で勝とうと、勇敢なプレーを見せた。我々にとって幸運も状況も幾つかあったが、同時に審判の判定について不運もあった。

◇カルロ・アンチェロッティ監督
 審判についてはミスの連続だった。近い将来、彼らがビデオ判定システムによって“助けられる”ことを私は望んでいる。

◇カール=ハインツ・ルムメニゲCEO
 とてもエモーショナルで、スペクタクルなプレーを見せた両チームに賛辞を送りたい。彼らは偉大なプレーを見せた。しかし、ビダルの退場については……、マルコ・アセンシオへのタックルはファウルでさえなかった。あのレッドカードで、我々はとどめを刺された。

◇ジェローム・ボアテング
 これがフットボール、これが人生だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170419-00024777-sdigestw-socc

Real reach seventh straight semi thanks to Ronaldos extra-time double against 10-man Bayern but BOTH goals were offside

   

【オランダの反応】「アジアのバルセロナだ」U-17Jリーグ選抜がユーベ,アーセナル,PSGなど強豪ひしめく大会で3位に輝く

Jリーグ

4月11日~19日の日程で、U-17Jリーグ選抜がオランダ、アヤックス主催の「FUTURE CUP」に参加。当大会はアヤックスユベントスバイエルンミュンヘン、パリサンジェルマン。ベンフィカ、アンデルレヒト、アーセナルといった欧州の強豪チームが名を連ねています。

本日第1戦目の対戦相手はアヤックス。大会のオープニングゲームとしてメイン会場で大会ホストチームとの対戦。代表戦とは違う緊張感のある試合で、前半20分ほどまでは押し込まれる。J選抜も中盤やサイドに出来たスペースを少しずつ使えるようになり、チャンスをつくるが得点にならず、アヤックスも攻勢に出て来るが、J選抜の守備陣が踏ん張り、0-0のドローとなりました。試合後は2選手が大会のプロモ用に英語で取材をうけていました。

■試合結果
第1戦目 U17 Jリーグ選抜 0-0 アヤックス

スターティングメンバー
GK大内
DF津野、岡本、藤井、桑原
MF鈴木、奥野、井川、椿
FW棚橋、上月
http://www.jsgoal.jp/photo/n-00014087/

Het deelnemersveld van de ABN AMRO Future Cup 2017 is bekend

   

【海外の反応】「情けない!」香川欠場のドルトムント、バイエルンに完敗

ドルトムント

※試合後の反応を追記しました
ブンデスリーガ第28節が8日に行われ、バイエルンと日本代表MF香川真司の所属するドルトムントが対戦した。前節、今シーズンのリーグ初得点を記録した香川は負傷欠場となった。

 前節のホッフェンハイム戦で公式戦21試合ぶりの敗戦を喫したバイエルン。リーグ戦では、昨年11月のドルトムントとの前回対決以来の黒星となった。連敗を避けたい今節は前半戦でのリベンジを狙う。ロベルト・レヴァンドフスキやチアゴ、アリエン・ロッベンらがスタメン入りしたが、古巣対決のマッツ・フンメルスはベンチスタート。GKマヌエル・ノイアーが負傷欠場で、GKスヴェン・ウルライヒが先発出場した。

 一方のドルトムントは前節ハンブルガーSVで快勝し、勢いに乗って大一番に挑みたかったが、好調の香川と中盤の要であるユリアン・ヴァイグルが負傷欠場。マルコ・ロイスやアンドレ・シュールレらも離脱が続いており、主力選手を複数欠いての一戦となった。先発メンバーには、ピエール・エメリク・オーバメヤンやラファエル・ゲレイロ、クリスティアン・プリシッチ、ウスマン・デンベレらが名を連ねた。

 試合は開始わずか4分に動いた。バイエルンは右サイドのフィリップ・ラームがマイナスの折り返しを入れると、中央でフリーのフランク・リベリーが右足シュートで合わせてゴールネットを揺らした。さらに10分にはペナルティエリア手前中央からのFKで、レヴァンドフスキが右足で直接ゴール左隅に沈めて、はやくも2点差とした。

 出鼻を挫かれたドルトムントだったが、黙ってはない。20分、右サイドのフェリックス・パスラックが入れたクロスは相手にクリアされるが、エリア手前中央のゲレイロがセカンドボールを左足ダイレクトで叩き、ゴール左上隅に突き刺した。その後はバイエルンが主導権を握った一方で、ドルトムントはカウンターを狙う。だが、試合は落ち着きを見せ、バイエルンの1点リードで前半を終えた。

 ドルトムントはゴンサロ・カストロを下げ、セバスティアン・ローデを投入して後半を迎えた。開始直後の49分、ロッベンが右サイドから中央へ切り込み、左足を振り抜いてシュートをゴール左隅に決めた。バイエルンがさっそくリードを2点に戻した。

 反撃したいドルトムントは67分、オーバメヤンが抜け出し、GKとの1対1で右足シュート。GKをかわしたが、シュートに力がなく、戻ったDFにクリアされた。すると直後の68分、バイエルンはレヴァンドフスキがエリア内でGKロマン・ビュルキに倒されてPKを獲得。これを自らGKと逆のゴール左隅に決めて、バイエルンがリードを3点に広げた。レヴァンドフスキは今シーズンのリーグ戦26ゴールに伸ばし、25ゴールのオーバメヤンを上回り、得点ランク首位に躍り出た。

 ドルトムントは69分にゲレイロに代えてミケル・メリーノを投入。バイエルンは71分にレヴァンドフスキを下げてジョシュア・キミッヒ、74分にリベリーを下げてドウグラス・コスタ、80分にはハビ・マルティネスに代えてフンメルスをピッチに送り出した。

 試合はこのままタイムアップを迎え、ドルトムントは1-4で敗戦。バイエルンが前回対決のリベンジを果たした。

 次戦、バイエルンは12日にチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでレアル・マドリードと、ドルトムントは11日に同ファーストレグでモナコと対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00573883-soccerk-socc

FIM DE JOGO! Bayern 4x1 Dortmund

   

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