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【海外の反応】「おめでとう」香川、復帰後初タイトルを獲得!ドルトムントがポカール優勝!

香川真司

※試合後の反応を追記しました
現地時間27日にドイツ杯(DFBポカール決勝の試合が行われ、ドルトムントはフランクフルトと対戦。ウスマン・デンベレなどがゴールを積み重ね、ドルトムントが2-1の勝利をおさめている。

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は先発出場を果たした。フランクフルトの長谷部誠は負傷による長期離脱のため欠場。試合開始して8分、右サイドからペナルティエリア内に侵入したデンベレが相手を交わし、角度のないところから先制ゴールを決めた。

 しかし29分、ショートカウンターからフランクフルトのアンテ・レビッチにゴールを決められ同点に追いつかれてしまう。39分にもハリス・セフェロビッチにシュートを打たれピンチを迎えるが、ポストに助けられ失点には繋がらなかった。

 反対に67分、ペナルティエリア内に侵入したクリスティアン・プリシッチがGKルーカス・フラデツキーに倒されてPKのチャンスを獲得。このPKをピエール・エメリク・オーバメヤンがしっかりと決めてドルトムントが勝ち越しに成功した。

  結局、リードを守りきったドルトムントが2-1の勝利をおさめている。この結果、ドルトムントは2011/2012シーズン以来となる、5年ぶり4回目のドイツ杯優勝となった。フル出場を果たした香川にとっては、2014年にドルトムントに復帰後初タイトルとなっている。
https://www.footballchannel.jp/2017/05/28/post212853/

UNSER GANZES LEBEN, UNSER GANZER STOLZ! #immerwiederBVB

   

【海外の反応】「なんて試合だ」香川出番なしのドルトムント、デンベレの逆転ゴールでバイエルンに勝利!ポカール決勝進出!

ドルトムント

※追記しました
26日、DFBポカール準決勝が行われ、香川真司の所属するドルトムントは敵地アリアンツ・アレーナでバイエルンと対戦し、3-2で逆転勝ちを収めてフランクフルトの待つ決勝へと駒を進めた。ベンチスタートとなった香川は出場機会がなかった。

準決勝の舞台で実現したドイツのナショナルダービー、デア・クラシカー。直近の対戦、4月9日に行われたリーグ戦ではバイエルンが4-1で快勝している同カードだが、ドルトムントには復帰後3試合で3ゴール中と好調なマルコ・ロイスが帰ってきた。ともにチャンピオンズリーグはベスト8で敗退しており、残されたタイトルの1つであるDFBポカール制覇に懸ける想いは強い。

立ち上がりは拮抗した展開となり、双方にチャンスが生まれる中、徐々にバイエルンがボールポゼッションを高めて押し込みはじめる。ドルトムントは前からプレスをかけるものの、ボールの奪いどころが定まらず、なかなかカウンターを仕掛けることができない。

しかし、先制点を奪ったのは守勢の続いたドルトムントだった。19分、ハビ・マルティネスのバックパスをラファエル・ゲレイロが奪い、シュートはGKスヴェン・ウルライヒの股を抜けてポストに当たる。ポストに当たったことで戻ったラームもクリアし切れず、こぼれ球をロイスが押し込んで復帰後4戦連発となるゴールで先制点をもたらした。

しかし、バイエルンもすぐに追いつく。28分、アリエン・ロッベンの右CKをハビ・マルティネスが頭で捉え、名誉挽回の同点ゴールを挙げた。

その後はバイエルンが圧倒的なボール支配で試合をコントロールし、ドルトムントを押し込む。次々にチャンスを作り出すと、迎えた42分、シャビ・アロンソのロングパスを左サイドで受けたフランク・リベリが相手との間合いを計りながらじりじりとエリア内に進入し、ゴール前に横パス。これをセットプレー崩れで前線に残っていたマッツ・フンメルスがダイレクトで合わせ、ゴール左隅へと決めて逆転に成功する。

終了間際にはロベルト・レヴァンドフスキがGKロマン・ビュルキとの1対1外してしまったものの、75%のボールポゼッションと前半だけでシュート16本を放ったバイエルンが1点をリードして試合を折り返した。

後半、ゴンサロ・カストロに代えてエリック・ドゥルムを投入したドルトムントだが、試合の流れは変わらず。58分には、カウンターからリベリのパスに抜け出したロッベンがビュルキとの1対1に持ち込むも、DFの必死の寄せに遭いシュートは正面に飛んだ。

61分に負傷明けのフンメルスに代えてジェローム・ボアテングを投入したバイエルンは63分、ドルトムントのゴール前でGKビュルキがつないだパスをチアゴが奪って決定機。しかし、レヴァンドフスキがフリーのロッベンに預けるが、シュートはスヴェン・ベンダーがスライディングで触ってポストに当たり、決めきることができない。

こうしたチャンスを決め切れずにいると、当然相手チームにもチャンスが生まれるのがサッカー。69分、ペナルティーエリア内右でボールを受けたウスマン・デンベレのクロスを、ファーサイドでフリーとなっていたピエール=エメリク・オーバメヤンが頭で合わせてドルトムントが同点に追いつく。

さらに74分には、フィリップ・ラームがボールを失ってカウンター。ロイスがドリブルで持ち上がり、左のゲレイロに預けてリターンを貰うと、右のデンベレにラストパス。落ち着いたトラップから左足でネットを揺らし、ドルトムントが3-2と試合をひっくり返した。

前半までの勝ち試合から一転、リードを許すこととなったバイエルンはドグラス・コスタ、トーマス・ミュラーを投入して猛攻を仕掛けるが、自陣に引いてゴール前を固めるドルトムントの守備ブロックに手を焼き、決定機を作ることができない。アディショナルタイムは4分と長めに取られたが、GKビュルキの好セーブもあって逃げ切ったドルトムントが宿敵を下し4シーズン連続となるDFBポカール決勝進出を果たした。

フランクフルトとドルトムントの決勝戦は5月27日、ベルリンで行われる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000030-goal-socc

WIR FAHREN WIEDER NACH BERLIN!!! #fcbbvb 2_3 FT

   

【海外の反応】「また開花している」香川ゴールを演出!超絶ドリブルも披露!ドルトムントはロッテに快勝!

香川真司

※追記しました
現地時間14日にドイツ杯(DFBポカール)準々決勝の試合が行われ、ドルトムントはドイツ3部のシュポルトフロインデ・ロッテと対戦。クリスティアン・プリシッチなどがゴールを積み重ね、ドルトムントが3-0の勝利をおさめている。

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司はヘルタ・ベルリン戦に続いて先発出場を果たした。試合開始して49分、パスを受けた香川はダイレクトでゴールを狙うが決定的なチャンスをGKベネディクト・フェルナンデスにセーブされてしまう。

 すると57分、ウスマン・デンベレからのラストパスを受けたプリシッチが冷静に相手GKの位置を確認して先制ゴールを決めた。さらに66分、香川が浮いたボールをゴール前に放り込むと味方がヘディングで折り返したボールをアンドレ・シュールレが押し込みドルトムントに追加点が入る。

 83分にはマルセル・シュメルツァーがFKから直接ゴールを決めて3点目。結局、ドルトムントは3-0の勝利をおさめている。香川は2試合続けてフル出場を果たし、チームの勝利に貢献した。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170315-00010002-footballc-socc

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【海外の反応】「なんて試合だ」ドルトムント、原口ヘルタとのPK戦に及ぶ激闘を制す!(ポカール)

ドルトムント

※試合後の反応を追記しました
DFBポカール3回戦が8日に行われ、ドルトムントヘルタ・ベルリンが対戦。

今シーズンはリーグ戦でも欧州カップ戦の出場権を争う両チーム。ドルトムントはこの試合で3バックを採用し、中盤にはユリアン・ヴァイグル、ラファエル・ゲレイロ、ウスマン・デンベレを起用し、前線にマルコ・ロイスとピエール=エメリク・オーバメヤンが入った。一方のヘルタは原口元気、ヴェダド・イビシェヴィッチ、サロモン・カルーなど主力が先発した。

試合は序盤からオープンで、見どころの多い試合となる。イビシェヴィッチが相手DFのボールを奪い、独走からチャンスを迎えるが、何とかソクラティス・パパスタソプーロスが戻り、フリーでシュートを打たせない。ヘルタの激しい守備に苦労するドルトムントだが、一瞬の隙からオーバメヤンが抜け出し、ビッグチャンス。キーパーをかわしにいって、倒されるがノーホイッスルで、チャンスをふいにしてしまう。

その後、コーナーキックから決定的なチャンスを得たヘルタ。イビシェヴィッチはゴール前わずか数メートルからのヘディングを外してしまったが、それでも27分、先制に成功する。原口がボールを受けて、相手DFのポジションを動かすと、ニクラス・シュタルクのアーリークロスにエースのカルーが見事なボレーで合わせて、ネットを揺らす。アウェーのヘルタが大きな1点を手にした。

40分には浮き球をダイレクトでロイスが折り返し、押し込んでドルトムントが同点に追いつくが、オフサイドの判定でノーゴール。前半はヘルタが1点をリードして折り返す。

早く追いつきたいドルトムント、後半頭からマルセル・シュメルツァー、ウカシュ・ピシュチェクに代え、クリスチャン・プリシッチ、マティアス・ギンターと攻撃的なカードを切る。すると47分、あっさりと同点に追いつく。マルク・バルトラスルーパスに抜け出したデンベレのシュートは左ポストに弾かれるも再び拾ったデンベレ、プリシッチと繋いで、最後はロイスが沈めた。

ドルトムントは同点弾以降、一気に攻め込み、次々とシュートチャンスを作っていく。オーバメヤンがクロスを押し込み、ネットを揺らすシーンがあったものの、ファウルの判定でまたも取り消しに。それでも少しずつヘルタのプレスが遅れ始め、青いユニフォームを着た選手に次々と黄色いカードが提示される。

押し込んでいた時間にゴールを奪えなかったドルトムントは、ゲレイロに代えてゴンサロ・カストロを投入。中盤にエネルギーを加えて、逆転弾を狙いに行く。

原口の走力を生かして、何とかカウンターに出たいヘルタだが、ドルトムントの圧力に屈し、防戦一方。それでもドルトムントは90分で決めきれず、延長戦へと突入する。

延長戦に入ったことで4枚目の交代カードが許され、ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は愛弟子アンドレ・シュールレを投入。

そして95分に原口も途中交代。アレクサンデル・エスヴァインを入れて、何とか突破口を探す。ドルトムントもデンベレが延長前半終了間際に負傷し、一人少ない状態での戦いを余儀なくされてしまう。

結局延長後半も動きはなく、終了間際にはソクラティスが2枚目のイエローで退場処分。残り数分を10人で戦うこととなる。それでも試合に大きな影響を与えることはなく、PK戦で勝敗を決することに。

ヘルタは1、2、6人目が失敗した一方で、ドルトムントは一人の失敗に抑えて、PK戦4-3で勝利。ドルトムントが辛くも準々決勝進出を決めた。なお、ドルトムントの香川真司に出番は訪れなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000043-goal-socc

Buerki1 im Interview nach dem Spiel #bvbbsc

   

【海外の反応】香川出番なしのドルトムントは2部ウニオンベルリンに大苦戦もPK戦の末に勝利

ドルトムント

※試合終了後の反応を少し追記しました
MF香川真司の所属するドルトムントはホームでウニオン・ベルリン(2部)と対戦し、1-1からのPK3-0で辛勝。香川はベンチ入りも出番がなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161027-01632646-gekisaka-socc

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