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【ドイツの反応】「止められない」武藤嘉紀、2ゴールの大活躍!マインツの逆転勝利に貢献!

武藤嘉紀

※追記しました
20日に行われたブンデスリーガ第19節で、マインツはシュトゥットガルトに3-2と勝利した。この試合で2ゴールを挙げた武藤嘉紀は、ゴールと結果両方に満足していると語った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

腰のケガから復帰後、リーグ戦3試合連続の先発出場を果たした武藤。背番号9は、1点ビハインドで迎えた前半アディショナルタイム、ゴールに背を向けた状態でボールを受けるとワントラップから右足を一閃。強烈な無回転シュートで、この試合自身最初のゴールを決める。

すると、54分には追加点。左サイドからのクロスに素早く反応し、一度は弾かれるもこぼれ球を押し込み、今季ブンデスリーガ6ゴール目を挙げた。日本人FWの2ゴールで、マインツは逆転勝利を収めている。

ブンデスリーガ公式の選ぶ、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出された武藤は、チームの戦いぶりを評価している。

「先制点を入れられてしまって、非常に難しい試合になりましたけど、僕の2ゴールもあって逆転できたことはとても良いことですし、チームとしても戦えていたので、非常に納得しています」

2015年10月以来、約2年4ヶ月ぶりに1試合複数得点を決めた日本人FWは、「久しぶりに2点を取れたことは非常にうれしいです。次節も自分がゴールを挙げ、チームが勝利できれば最高かな」と自身の得点に満足しつつ、チームのリーグ戦7試合ぶりの勝利を喜んでいる。

「6試合勝ちがなかったので、今日の勝利は本当に重要でした。どんな試合であっても今日は勝たなければならなかったので、本当によかったなと思います」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-00000034-goal-socc
Muto schießt Mainz mit Doppelpack zum Sieg

   

【ドイツの反応】「一流だ」香川がゴール!全得点に絡み現地サポから称賛殺到!シュテーガー新監督の初陣飾る!

香川真司

※追記しました、タイトル変更しました
ドルトムントのMF香川真司が、マインツ戦で見事な活躍を見せてドイツメディアで高い評価を獲得している。

ドルトムントは12日、ブンデスリーガ第16節でマインツと対戦。9試合勝利なしと不振に陥っていたドルトムントはピーター・ボス監督を解任し、ペーター・シュテーガー監督を招へいして初めての試合となった。

試合は後半にソクラティス・パパスタソプロスのゴールドルトムントが先制すると、終了間際に香川のダメ押し弾が決まり、2-0で勝利。久々の勝利に貢献し、フル出場を果たした香川には賛辞が贈られている。

地元紙『ルールナハリヒテン』では、香川のパフォーマンスはソクラティス・パパスタソプロスと並び、チーム最高タイの「2.5」。評価記事を「香川が(ゲームを)整えた」と題しながら、「たくさん動き、常にボールを受けられる形をつくった。(78分)2-0を決めなければいけなかったが、幸いにも試合終了間際にそれができた」と寸評した。

そのほかほとんどの選手たちに「3」~「3.5」と及第点を与えた同紙だが、ラファエル・ゲレイロやアンドリ―・ヤルモレンコ、クリスチャン・プリシッチには最低タイとなる「4」と低めな評価を下している。

またブンデスリーガ公式ウェブサイトは香川をこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出。

プレーについては「香川はドルトムントが記録したシュート15本中4本に関与しており、自らチーム最多シュート数となる3本を放った。機敏な日本人選手はたくさん走り(12.6キロ)、競り合いにおいては47%とアタッカーにしては高めの勝率を記録している」と記された。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000042-goal-socc

Sokratis #Kagawa hand #BVB first #Bundesliga win since September in #Stogers first game

   

【ドイツの反応】「日本人がノリにノッてる」武藤嘉紀、スーパーヘッドでゴール!現地サポが称賛!(ヴォルフスブルク戦)

武藤嘉紀

マインツの日本代表FW武藤嘉紀は9月30日のヴォルフスブルク戦(1-1)に先発出場し、右サイドからのクロスを頭で合わせて今季3ゴール目を挙げた。現地メディアは「ヘディングの怪物」、「スーパーヘッド」と賛辞を送っている。

 ヴォルフスブルクは先日アンドリース・ヨンカー前監督を更迭し、後任として元マインツのマルティン・シュミット監督を招聘。武藤はドイツに渡って2年間指導を受けた恩師の前で、難易度の高いプレーを披露した。

 0-1で迎えた後半29分、右サイドからクロスが上がると、武藤はDFの背後からニアサイドのスペースへ走り込んでヘディングシュート。ペナルティースポットの手前から上手く体を開いてファーサイドに流し込む技ありの一撃を決めた。

 このゴールが貴重な同点弾となり、試合はそのまま1-1で終了。就任から2試合連続引き分けできていたシュミット監督率いるヴォルフスブルクの初勝利はまたもお預けとなった。武藤について、ドイツ紙「ビルト」は「ヘディングの怪物・武藤」と特集。身長179センチと決して大柄ではない武藤の最近8得点のうち、半分の4得点がヘディングによるものであることを取り上げ、「マインツのストライカー、ヨシノリ・ムトウが13メートル(!)の距離からスーパーヘッドで彼(シュミット監督)の初勝利が盗まれた」としている。

 10月の2試合(ニュージーランド戦、ハイチ戦)に臨む日本代表にも招集された武藤。FW岡崎慎司(レスター・シティ)ら主軸の一部を招集外としたバヒド・ハリルホジッチ監督も、これまで出番の少なかった武藤にチャンスを与えることを明言しており、ブンデスでの好調そのままに代表戦でもアピールしたいところだ。

rzielte in Wolfsburg sein zweites Saisontor Yoshinori Muto

   

【海外の反応】「メッシのようだ」武藤嘉紀が圧巻の3人抜きゴール!マインツは2点差から逆転負け

武藤嘉紀

日本代表FWの武藤嘉紀は20日に行われたブンデスリーガ第5節、マインツホッフェンハイムで今季リーグ戦2ゴール目をマーク。チームは後半アディショナルタイムに失点し、2-3と逆転負けを喫するも、ドイツ2大紙は武藤のパフォーマンスに両チーム最高タイの採点をつけている。

マインツは試合開始5分にMFダニー・ラッツァがミドルシュートを決めてリードを奪うと、16分には武藤が単独突破から追加点を記録した。そのゴールの場面では、相手ペナルティーエリア左手前でMFレヴィン・エズトゥナリからヒールパスを受けた武藤は、相手DFを背負いながらゴール左前までに突破。最後には2人の相手DFをかわし左足シュートをGKの股を抜く形で突き刺した。

そんなパフォーマンスをドイツ誌『キッカー』も高く評価。ゴールシーン以外でも「力強い武藤は(チームの)高い位置でのプレスの原動力だった」と記す同誌は武藤に両チーム最高タイの「2」と、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた決勝弾を挙げたホッフェンハイムFWマルク・ウートと同様の採点をつけた。

ドイツ紙『ビルト』でも評価は「2」。マッチレポートでは特にゴールに注目し、「素晴らしいソロでホッフェンハイムのDFを突破し、追加点を決めた」と言及している。チームメイトのMFスアト・セルダル、そして相手チームのFWサンドロ・ワグナー、MFナディム・アミリと並びここでも両チーム最高タイとなっている。

一方で、地元紙『アルゲマイネ・ツァイトゥング』では武藤に対する評価は及第点の「3」と全国メディアより低めだった。ラッツァやセルダルに「2」を与えた同紙は武藤のプレーについては「2-0の前には力強いソロランを見せた。ホッフェンハイムのDF陣全体を突破し、角度がない位置からどうにかボールを押し込んだ」とコメントするも「ハーフタイム後は勢いを落とした」と続けている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00010009-goal-socc
muto goal against Hoffenheim 2017 2_3

   

【ドイツの反応】「お前は神だ」武藤嘉紀がスーパーボレー弾!現地マインツサポがゴールを絶賛!

武藤嘉紀

迷うことなく左足を振り抜き、ダイレクトで豪快に。

 日本代表FW、武藤嘉紀が鮮烈ゴールだ。
 
 9月9日、ブンデスリーガ3節のマインツ対バイヤー・レバークーゼンの一戦。ホームのマインツは、22分にMFドミニク・コールに先制点を決められる苦しい展開に。3-4-2-1システムの1トップで先発した武藤は敵DFの厳しいマークに遭いながらも積極的に裏のスぺースを狙い、クサビのボールを的確なポストで捌くなど、攻撃に厚みをもたらしていく。
 
 そして迎えた44分、スーパーゴールが生まれる。
 
 左サイドを駆け上がったSBダニエル・ブロジンスキの鋭いクロスを、ファーサイドで待ち受けた武藤は巧みに身体をひねり、左足のハーフボレーで豪快にインパクト。ドイツ代表GKベルント・レノもノーチャンスな一撃を見舞い、スコアを振り出しに戻した。武藤は待望のリーグ戦初ゴールだ。
 
 後半に入って攻勢を仕掛けるマインツは、57分にリスタートからCBアブドゥ・ディアロが頭で決めて逆転に成功。さらに71分にMFズアト・ゼルダルが加点し、3-1の快勝を収めた。開幕2連敗の悪しき流れを見事に断ち切り、武藤はエースの面目躍如だ。終了間際の交代時には、ホームサポーターから喝采を浴びた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170910-00029818-sdigestw-socc

Mainz [1]-1 Leverkusen - Yoshinori Muto

   

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