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セルティックサポ「帰して」中村俊輔のジュビロ磐田移籍が海外でも話題に【海外の反応】

中村俊輔

横浜F・マリノスに所属する元日本代表MF中村俊輔が、ジュビロ磐田へ完全移籍で加入することが決まった。8日に両クラブが発表している。

 日産FCジュニアユースを含めて計15年半に渡ってプレーし、Jリーグ年間最優秀選手賞(MVP)を2度受賞するなど、クラブに大きく貢献してきた“背番号10”の移籍を受け、横浜FMが公式HPに「中村俊輔選手の移籍に関して」と題した声明を掲載した。

 同声明は「日頃より横浜F・マリノスへご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。このたび、中村俊輔選手が横浜F・マリノスを離れ、ジュビロ磐田移籍することが決定いたしました」との書き出しで、以下のように続いている。

「弊クラブは、中村選手に現役生活を最後までF・マリノスで送り、その後も中村選手との関係を継続していきたいという思いと共に話し合いを重ねてまいりましたが、此度、中村選手の意思を尊重し、本人の決断を受け入れることといたしました」

「この決定は、横浜F・マリノスに関わるすべての皆さま、そしてなによりもファン・サポーターの皆さまにとって非常に残念なことであり、多大なるご心配と不安をおかけすることとなりますが、中村選手のこれまでの弊クラブへの多大なる貢献に深く敬意を表すると共に、これからのサッカー人生が実り多きものとなることを願ってやみません」

「弊クラブはこれからも『皆さまに愛される 強い横浜F・マリノス』の実現を目指し、邁進して参ります。引き続き、皆さまの温かいご支援・ご声援、ご理解を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます」

 中村は1978年生まれの38歳。日産FCジュニアユース(現・横浜FMジュニアユース)を経て1997年に桐光学園高校から横浜マリノス(当時)に加入し、1999年からは背番号「10」を着用した。2000年には22歳の若さでJリーグ最優秀選手賞(MVP)を受賞。同年のシドニー・オリンピックにも出場している。2001年にはヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)を制覇。2002年の日韓ワールドカップには出場できなかったが、同年7月にセリエAのレッジーナへ移籍した。2005年7月からはスコットランドのセルティック、2009年6月からはスペインのエスパニョールでプレー。2010年2月、横浜FMへ復帰した。2013年にはJ1優勝に迫ったチームにあって中心選手として活躍し、2度目のリーグMVP受賞を果たした。JリーグのMVPを複数回受賞したのは、史上初の快挙。なお同年の天皇杯では優勝を果たしている。

 2016シーズンは負傷の影響もあり、明治安田生命J1リーグで全34試合中19試合出場にとどまった(4ゴール)。キャリア通算では、J1リーグで338試合出場68ゴール、国際Aマッチは98試合出場24ゴールを記録している。
https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170108/538868.html

Shunsuke Nakamura leaves boyhood club Yokohama F Marinos to join Jubilo Iwata

   

【海外の反応】「人間じゃない」日本のテレビ番組でメッシとスアレスが見せたサッカー版キャッチボールが話題に

バルセロナ

『世界最強2トップ!メッシスアレスVS日本代表レジェンド軍・中村俊輔遠藤保仁サッカーボールを地面に落とさず、どこまで離れることが出来るのかを競う新種目。日本チームは大番狂わせを起こせるか!?
http://www.tbs.co.jp/tv/20161231_362D.html

Messi and Suarez Japanese keep up challenge

   

【海外の反応】「半神半人だ」日本のTV番組で中村俊輔が見せた美技を現地セルティックサポが大絶賛!

中村俊輔

元日本代表MF中村俊輔の活躍が、またも欧州で話題となっている。テレビ番組の企画でその左足が輝きを放った。

 かつて中村が活躍したスコットランドの地元紙「デイリー・レコード」は「見よ。セルティックのレジェンド、中村俊輔は巨大なロボットを倒し、今でも素晴らしいフリーキックが蹴れることを証明した」と特集している。

 これは中村が日本のテレビ番組の企画に挑戦した際の模様を伝えたもの。ゴール前に人形の巨大ロボットが立ち塞がるなかゴールを狙うという趣旨で、5回のキックでゴール左隅、右隅、そして人型ロボットの股の下に設定された3カ所の僅かなスペースを突いてゴールすれば成功となる。

 過去にはバルセロナのFWリオネル・メッシも挑戦し、その時は5度目のキックでパーフェクトを達成したが、中村は見事4度目で成功し、メッシ超えを果たしていた。同紙は「中村俊輔のFKは伝説だ」と称えている。
独紙も紹介「日本のフットボールレジェンド」

 この活躍は独紙「エクスプレス」でも紹介されるなど、かつてプレーしたスコットランドだけにとどまらず、欧州中に轟いている。ここでも「日本のフットボールレジェンドが巨大なロボットを相手に得点」と紹介。「彼はたった2回のチャレンジで巨大なロボットの背後へ沈めた」とチャレンジの内容をレポートしている。中村は1回目のキックを失敗するも、そこから3連続で成功させた。

 38歳となった今も衰えぬ正確無比なキックを見せる中村。セルティックのレジェンドと認められているレフティーの活躍は、今なお大きな話題となっている。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161125-00010005-soccermzw-socc

Shunsuke Nakamura Takes Free-Kicks Against Giant Robot On TV Show

   

【海外の反応】「昨日のようだ」中村俊輔の10年前のあのフリーキックを熱く語る現地セルティックサポーター

中村俊輔

セルティック公式】10年前のこの日:これが起こった!
 OnThisDay ten years ago This happened! 🎯 #UCL nakamura goal

チャンピオンズリーグ公式】2006年のこの日、マンチェスターユナイテッド戦で中村俊輔フリーキックセルティックに1-0の勝利をもたらした 💪
 OnThisDay in 2006, a Shunsuke Nakamura free-kick gave Celtic a 1-0 win against Manchester United


   

【海外の反応】「決して忘れない」中村俊輔がオールドファームで決めた伝説のゴールをスコットランドリーグ公式がアップ

中村俊輔

※ついに1部に復帰したレンジャーズセルティックのオールド・ファーム(グラスゴーダービー)を週末に控え、スコットランドリーグ公式がオールドファーム中村俊輔選手が決めたスーパーゴールを取り上げていました。


   

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