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【ドイツの反応】「必見だ」大迫勇也、鮮烈ゴール!も現地サポの評価は分かれる(ハノーファー戦)

大迫勇也

※追記しました
ブンデスリーガ第23節が17日に行われ、ケルンハノーファーが対戦した。

過去最悪とも呼べる前半戦を過ごし、年明けは病気にも苦しまされていた大迫勇也がついに先発復帰。求められるは、最下位に沈むチームの攻撃陣をけん引する働きだ。

なかなか試合は動かない様相を見せるが、セットプレーから動く。29分、セットプレーのこぼれ球を拾った大迫がワントラップから、ニアを抜いて先制点を奪う。大迫の今季2ゴール目でケルンが先手を取る。

しかしリードは長く続かない。37分、ハノーファーで好調をキープするニクラス・フュルクルクがワントラップからペナルティエリア内に侵入。冷静にキーパーとの一対一を制し、ハノーファーが同点弾を手にした。

ホームでケルンは幸先よく先制したものの、前半を1-1で終えている。

後半もトップ下の大迫を起点に攻め立てるケルン。リンクプレーヤーとしてラストパスやミドルシュートで、攻撃陣をけん引していく。

それでも、なかなかスコアは動かず。しかし、試合終了間際にドラマがあった。右サイドのクロスから途中出場のクラウディオ・ピサーロがダイビングヘッドで飛び込み、値千金の勝ち越し弾を奪う。と思いきやビデオ・アシスタントレフェリーによって判定は覆り、オフサイドでゴールは無効に。そしてそのまま試合は終了し、1-1のドローに終わった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000045-goal-socc

Köln_1-1_Hannover_Yuya_Osako

   

【海外の反応】「悲しい」大迫に影響も!?ケルン、シュテーガー監督を解任でショックを受けるサポーター

ブンデスリーガ

日本代表FW大迫勇也所属のケルンは3日、ペーター・シュテーガー監督解任したことを発表した。インターブレークまで、U-19チームの監督だったシュテファン・ルーテンベック氏が暫定で指揮を執る。

 ケルンは今季、得点源だったFWアンソニー・モデストが中国リーグに流出した影響を受け、大不振に陥っている。開幕からブンデスリーガ14試合未勝利(3分11敗)で最下位に低迷。DFBポカール(ドイツ国内杯)やヨーロッパリーグ(EL)では勝利を挙げたが、リーグ戦にはいい流れをつなげられなかった。

 チームは2日の第14節シャルケ戦(2-2)を戦ったが、11月26日に行われた第14節ヘルタ・ベルリン戦(0-2)での敗戦を受け、決断が下されていた。シュテーガー監督は「シャルケ戦が最後になることは明らかだった。試合に集中するため、日曜日(3日)に伝えることにした」とコメント。10月にはマネージャーのヨルク・シュマッケ氏が辞任していた。

 2013年にケルン(当時2部)の監督に就任したシュテーガー氏は1部昇格に貢献。12位、9位とチームを1部に定着させると、昨年は5位でシーズンを終え、クラブ史上25年ぶりとなるヨーロッパリーグ(EL)出場に導いた。チームを躍進させた功労者だったが、クラブは苦渋の決断に踏み切った。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?232460-232460-fl

FC Köln separate with Stöger

   

【ドイツの反応】「天才的だ」大迫勇也、2ゴール1アシストの大活躍!現地ケルンサポから称賛相次ぐ!(EL)

大迫勇也

※追記しました、タイトルを変更しました
木曜日のヨーロッパリーグ4節、1FCケルンvsBATEボリソフの一戦はキックオフ直後からオープンな展開に。ホームのケルンは先制するもすぐさま逆転を許し、1-2で前半を折り返した。そんな悪しき流れを一変させたのが、後半頭から投入された大迫勇也だ。
 
 54分、いきなりスーパーゴールをねじ込む。FKの流れからフレデリク・セーレンセンが落とした球をペナルティーアーク付近で受けて冷静に胸でワントラップ、そのままハーフボレーで豪快にゴール左隅へ蹴り込んだ。この大迫のゴールで同点としたケルンは63分、逆転に成功。すると82分にふたたび大迫が火を噴く。左サイドからのレオナルド・ビッテンコートのクロスをファーサイドで待ち受け、スライディングショットで合わせる豪快弾。チーム4点目をゲットしたのだ。さらに90分には左に流れて精緻なクロスを供給し、ミロシュ・ヨイッチのダメ押し弾をお膳立てした。
 
 圧巻の2ゴール・1アシスト。大迫にとっては嬉しい欧州カップ戦初ゴールとなった。
 
 この奮迅の活躍をドイツの各メディアが大絶賛。サッカー専門誌『Kicker』は「完璧なパフォーマンスだった。オオサコは途中から投入されて違いとなり、前半にブーイングを食らっていたケルンに流れを引き込んだ。非の打ちどころがない」と激賞した。
 
 全国スポーツ紙の『Bild』も賛辞を惜しまない。「オオサコの1点目はスーパーだった。チームに勢いをもたらす貴重な一撃」と評し、「日本人ストライカーがケルンの救世主となった夜だ。あまりにも偉大な“交代カード”となった」と記している。
 
 加えて、ウェブサイト『WhoScored.com』は大迫に「9.3」という超が付く高採点を付けた。10点満点で、新聞や放送メディアなどに比べて点数が高めの媒体とはいえ、驚きの数値である。もちろんマン・オブ・ザ・マッチに選定されている。
 
 今シーズンは開幕から低調なチームパフォーマンスに終始してきたケルン。今回の大迫のハイパフォーマンスと大勝劇で波に乗れるか。ヨーロッパリーグの次節(11月23日)は、ホームでの強豪アーセナル戦だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171103-00031995-sdigestw-socc

Koln 5 -2 BATE - Yuya Osako goal assist

   

【ドイツの反応】「不可欠だ」大迫勇也、待望の今季初ゴール!一部の現地ケルンサポから厳しい意見も

大迫勇也

ブンデスリーガ第7節のライプツィヒ戦で今季初ゴールを決めたケルンの日本代表FW大迫勇也だが、地元メディアの評価は得られなかったようだ。

 4-4-2の最前線で先発した大迫は前半14分、MFミロシュ・ヨイッチが右足で蹴り込んだ左CKに飛び込みヘディングシュート。同18分にも、左サイドを縦に仕掛けたMFレオナルド・ビッテンコートのアーリークロスに対し、高い打点からヘッドで叩いたが、いずれもGKに阻まれた。

 惜しいシーンが続いた中で、終盤にようやくスコアを動かす。後半37分、左サイドからMFレオナルド・ビッテンコートが鋭いクロスを入れると、この日3度目の渾身ヘッドでGKの頭上をぶち抜いた。大迫にとってはこれが待ちに待った今季初ゴールとなった。

 ところが、チームは今季7試合で6敗目を喫したせいか、周囲の評価は低調だった。地元紙『エキスプレス』は「何度も何度も活気を与えようとした」と認めながらも採点は「4」。やはり勝利に直結するような活躍が求められているようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-01644707-gekisaka-socc

koln_rb_leipzig_yuya_osako goal

   

【海外の反応】香川出番なしのドルトムント、大迫ケルンに大勝!

ドルトムント

※追記しました
ブンデスリーガ第4節が17日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと、同代表FW大迫勇也の所属するケルンが対戦した。香川はリーグ戦4試合連続のベンチスタート。大迫は同3試合連続の先発出場となった。

 試合は開始直後の2分に動いた。ホームのドルトムントは、アンドリー・ヤルモレンコが右サイドからクロスを送ると、ニアに飛び込んだマキシミリアン・フィリップが頭で合わせてゴールネットを揺らした。新加入のフィリップは移籍後初ゴールとなった。

 幸先よく先制したドルトムントはその後もボールを支配。3連敗中のケルンはジョン・コルドバを残し、大迫を含む中盤5枚と4バックで2重の壁を作り応戦する。それでもドルトムントは17分、ロングボールに反応したゴンサロ・カストロの落としを、ピエール・エメリク・オーバメヤンが右足シュートで狙うが、相手GKティモ・ホルンのセーブに阻まれた。

 ドルトムントは前半アディショナルタイム1分、右CKでソクラティス・パパスタソプーロスがGKホルンのキャッチミスしたこぼれ球を押し込んでネットを揺らす。一度はGKへのファールでノーゴールとなったが、ビデオ判定により得点が認められ、ドルトムントのリードは2点に広がった。

 後半に入ってケルンは大迫のポジションを上げて反撃に出る。逆にドルトムントにもチャンスが増え、58分には右サイドからのクロスに中央のフィリップがヘディングシュート。これはケルンDFルーカス・クリュンターが体を張ってブロックするが、ビデオ判定によりハンドを取られ、ドルトムントにPKが与えられた。

 59分、PKキッカーを務めたオーバメヤンがGKと逆のゴール左隅に突き刺し、追加点。さらに直後の60分にも右サイドを抜け出したウカシュ・ピシュチェクからのグラウンダークロスを、中央のオーバメヤンが右足で合わせて、リードを4点に広げた。

 ケルンは64分、マルコ・ヘーガーと大迫を下げて、ミロシュ・ヨイッチとフレデリク・ソーレンセンを投入し、5バックに変更した。ドルトムントは66分、ヤルモレンコとヌリ・シャヒンに代えて、クリスティアン・プリシッチとユリアン・ヴァイグルを送り出す。ヴァイグルは右足首骨折の離脱から4カ月ぶりに復帰を果たした。

 ドルトムントは69分、エリア手前中央のマフムド・ダフードが相手選手を1人交わしてスルーパス。エリア内左に抜け出したフィリップが飛び出したGKの頭上を越すループシュートを沈め、ダメ押しゴールを奪った。試合を決めたドルトムントは85分、オーバメヤンを下げてアレクサンデル・イサクを投入。9月21日に18歳となるイサクはブンデスリーガデビューを飾った。

 試合はこのままタイムアップを迎え、ドルトムントが5-0で完勝。開幕4戦無敗で首位をキープした。敗れたケルンは泥沼の4連敗となった。なお、大迫は64分までプレー。香川には出番が回ってこず、日本人対決は実現しなかった。

 ドルトムントは次節、20日にアウェイで日本代表DF酒井高徳の所属するハンブルガーSVと対戦。ケルンは同日に同代表MF長谷部誠とMF鎌田大地の所属するフランクフルトをホームに迎える。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00643777-soccerk-socc

BVB 5_0 FC Köln 2017

   

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