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【ドイツの反応】「不可欠だ」大迫勇也、待望の今季初ゴール!一部の現地ケルンサポから厳しい意見も

大迫勇也

ブンデスリーガ第7節のライプツィヒ戦で今季初ゴールを決めたケルンの日本代表FW大迫勇也だが、地元メディアの評価は得られなかったようだ。

 4-4-2の最前線で先発した大迫は前半14分、MFミロシュ・ヨイッチが右足で蹴り込んだ左CKに飛び込みヘディングシュート。同18分にも、左サイドを縦に仕掛けたMFレオナルド・ビッテンコートのアーリークロスに対し、高い打点からヘッドで叩いたが、いずれもGKに阻まれた。

 惜しいシーンが続いた中で、終盤にようやくスコアを動かす。後半37分、左サイドからMFレオナルド・ビッテンコートが鋭いクロスを入れると、この日3度目の渾身ヘッドでGKの頭上をぶち抜いた。大迫にとってはこれが待ちに待った今季初ゴールとなった。

 ところが、チームは今季7試合で6敗目を喫したせいか、周囲の評価は低調だった。地元紙『エキスプレス』は「何度も何度も活気を与えようとした」と認めながらも採点は「4」。やはり勝利に直結するような活躍が求められているようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-01644707-gekisaka-socc

koln_rb_leipzig_yuya_osako goal

   

【海外の反応】香川出番なしのドルトムント、大迫ケルンに大勝!

ドルトムント

※追記しました
ブンデスリーガ第4節が17日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと、同代表FW大迫勇也の所属するケルンが対戦した。香川はリーグ戦4試合連続のベンチスタート。大迫は同3試合連続の先発出場となった。

 試合は開始直後の2分に動いた。ホームのドルトムントは、アンドリー・ヤルモレンコが右サイドからクロスを送ると、ニアに飛び込んだマキシミリアン・フィリップが頭で合わせてゴールネットを揺らした。新加入のフィリップは移籍後初ゴールとなった。

 幸先よく先制したドルトムントはその後もボールを支配。3連敗中のケルンはジョン・コルドバを残し、大迫を含む中盤5枚と4バックで2重の壁を作り応戦する。それでもドルトムントは17分、ロングボールに反応したゴンサロ・カストロの落としを、ピエール・エメリク・オーバメヤンが右足シュートで狙うが、相手GKティモ・ホルンのセーブに阻まれた。

 ドルトムントは前半アディショナルタイム1分、右CKでソクラティス・パパスタソプーロスがGKホルンのキャッチミスしたこぼれ球を押し込んでネットを揺らす。一度はGKへのファールでノーゴールとなったが、ビデオ判定により得点が認められ、ドルトムントのリードは2点に広がった。

 後半に入ってケルンは大迫のポジションを上げて反撃に出る。逆にドルトムントにもチャンスが増え、58分には右サイドからのクロスに中央のフィリップがヘディングシュート。これはケルンDFルーカス・クリュンターが体を張ってブロックするが、ビデオ判定によりハンドを取られ、ドルトムントにPKが与えられた。

 59分、PKキッカーを務めたオーバメヤンがGKと逆のゴール左隅に突き刺し、追加点。さらに直後の60分にも右サイドを抜け出したウカシュ・ピシュチェクからのグラウンダークロスを、中央のオーバメヤンが右足で合わせて、リードを4点に広げた。

 ケルンは64分、マルコ・ヘーガーと大迫を下げて、ミロシュ・ヨイッチとフレデリク・ソーレンセンを投入し、5バックに変更した。ドルトムントは66分、ヤルモレンコとヌリ・シャヒンに代えて、クリスティアン・プリシッチとユリアン・ヴァイグルを送り出す。ヴァイグルは右足首骨折の離脱から4カ月ぶりに復帰を果たした。

 ドルトムントは69分、エリア手前中央のマフムド・ダフードが相手選手を1人交わしてスルーパス。エリア内左に抜け出したフィリップが飛び出したGKの頭上を越すループシュートを沈め、ダメ押しゴールを奪った。試合を決めたドルトムントは85分、オーバメヤンを下げてアレクサンデル・イサクを投入。9月21日に18歳となるイサクはブンデスリーガデビューを飾った。

 試合はこのままタイムアップを迎え、ドルトムントが5-0で完勝。開幕4戦無敗で首位をキープした。敗れたケルンは泥沼の4連敗となった。なお、大迫は64分までプレー。香川には出番が回ってこず、日本人対決は実現しなかった。

 ドルトムントは次節、20日にアウェイで日本代表DF酒井高徳の所属するハンブルガーSVと対戦。ケルンは同日に同代表MF長谷部誠とMF鎌田大地の所属するフランクフルトをホームに迎える。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00643777-soccerk-socc

BVB 5_0 FC Köln 2017

   

【ドイツの反応】「最悪だ」大迫、右足靱帯損傷..W杯最終予選ピンチ!ブンデス開幕戦絶望で落胆する現地ケルンサポ

大迫勇也

日本代表FW大迫勇也は、今月31日に控えるワールドカップ最終予選オーストラリア戦に間に合うのだろうか。所属クラブのケルンは1日に、同選手は「今後数週間離脱」を強いられると伝えた。

7月31日のボローニャとのテストマッチに先発出場した大迫は、その試合の9分に右足をひねった様子でピッチに倒れこんだ。その3分後には交代となり、そのままチームホテルに向かうことになった。
そして翌日に行われた診断の結果、大迫は(※右)足首靭帯を負傷したことが発表された。クラブは公式ウェブサイトを通じて「当面、大迫はチーム練習に参加することができず、保存療法による治療を受ける」と伝えている。

ドイツ紙『ビルト』によると、大迫はこの負傷により12日に行われるDFBポカール1回戦のカイザースラウテルン戦を欠場する可能性が高いという。ペーター・シュテーガー監督も同紙に対し、「ユウヤとともにとても悔しんでいる。当然、最初の数試合に関しては厳しいだろう」とリーグ開幕戦にも間に合わない可能性を口にした。
オーストリア人指揮官はまた、大迫を欠くことについて「我々は彼の不在をどうにかカバーする」とコメント。その一方で「ユウヤは我々のサッカーにとって重要な要素だ」とも続け、同選手の離脱はチームにとって大きな痛手であると強調した。
なお今後数週間の離脱となれば、今月末の代表戦への出場も危ぶまれるとのこと。大迫のコンディションに関して、日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督も注視しているはずだ。-goal.com-

Bänderverletzung! Osako fällt wohl wochenlang aus

   

【海外の反応】「これは地獄だ」日本代表、W杯出場に王手かけるも..イラクと痛恨のドローで上位は大混戦に

日本代表

※試合後の反応を追記しました
2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選第8節が13日に行われ、イラク代表と日本代表が対戦した。

 残り3試合となった最終予選。日本は引き分け以上なら、6大会連続となるW杯出場に王手がかかる。一方、敗れればサウジアラビア代表、オーストラリア代表と勝ち点で並ぶこととなるだけに、日本にとって非常に重要な一戦となる。

 大一番に臨む日本はGKに川島永嗣、最終ラインに酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、長友佑都が並び、中盤には井手口陽介、遠藤航、前線には本田圭佑、久保裕也、原口元気、大迫勇也を起用。5試合ぶりにスタメンに名を連ね、この日が31歳の誕生日でもある本田がキャプテンマークを巻いた。

 試合は早い時間に動く。8分、ペナルティエリア内右から原口が放ったシュートはGKに阻まれたが、このプレーで右CKを獲得。本田の蹴ったボールにニアサイドの大迫が頭で合わせ、日本が先制に成功した。

 イラクは18分、左サイドからのクロスがゴール前にこぼれたところをマフディ・カミルがヘディングで狙ったが、シュートは枠の上に外れた。その後はイラクが試合の主導権を握る時間が続いたが、日本は決定機を作らせることなく凌ぎ、このまま1-0でハーフタイムを迎えた。

 後半に入り58分、日本をアクシデントが襲う。相手選手にプレッシャーをかけた井手口が足を滑らせて転倒。地面に後頭部を打ち付けてしまい、プレー続行不可能となった。日本は62分、井手口が抜けたポジションに今野泰幸を投入した。

 日本は65分、原口とのコンビネーションで右サイドを突破した酒井宏がクロスを供給。DFにクリアされたボールを大迫が左足で狙ったが、枠の右に逸れてしまった。70分、日本は原口に代えて倉田秋をピッチへ送り出す。

 直後の72分、イラクはアラー・アブドゥルザフラが高い位置でドリブルを仕掛け、エリア内に侵入。この突破はDFに阻まれたが、こぼれたボールをカミルが左足で押し込み、同点ゴールとなった。

 追い付かれた日本は失点シーンの直前で足を痛めていた酒井宏が後退を余儀なくされ、76分に酒井高徳を投入。これで3枚のカードを使い切ることとなった。

 日本は残り時間で勝ち越しを目指したがゴールを割ることはできず、試合は1-1のままタイムアップを迎えた。この結果、日本は勝ち点を17としてW杯出場に王手をかけたが、2位サウジアラビア、3位オーストラリアとの勝ち点差はわずかに「1」と、上位は大混戦となっている。

 次節、イラクは8月31日にアウェイでタイ代表と、日本は同日にホーム埼玉スタジアムでオーストラリア代表と対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00600136-soccerk-socc

Iraq 🇮🇶 0 - 1 Japan lead at the interval thanks to a goal by Yuya Osako

   

【ドイツの反応】「英雄になった」大迫、1G1Aでベストイレブン選出!25年ぶり欧州へ導き現地ケルンサポから賞賛の嵐!

大迫勇也

ブンデスリーガ最終節が20日にドイツ各地で行われ、日本代表FW大迫勇也所属の7位ケルンは、FW武藤嘉紀所属の13位マインツとホームで対戦。2-0で勝利し、ともに敗れた5位ヘルタ・ベルリンと6位フライブルクを抜いて5位に滑り込み、来シーズンの欧ヨーロッパリーグ出場権を獲得した。一方、マインツは15位に後退したものの、ほぼ決まっていた残留を確定させた。

 ケルンの勝利の立役者となったのが、4試合ぶりにスタメン出場した大迫だった。43分に左サイドからのスローインをヘディングでつないでドイツ代表DFヨナス・ヘクターの先制点をアシストすると、87分には勝負を決定づける今シーズン7点目でダメを押し、チームを四半世紀ぶりに欧州の舞台に導いた。

 地元紙『Koelner Stadt-Anzeiger』は、「ずば抜けていたハインツと大迫」との見出しで試合後の採点と寸評を掲載。ドイツ人DFドミニク・ハインツに「1」、大迫に「1.5」をつけた。(ドイツ紙の採点は最高1点、最低6点)

 寸評では「幾度となくボールを前線に運ぶと、いわゆる“キラーパス”で数多くのチャンスを作った。いくつかの判断ミスもあったが、後頭部でヘクターの先制点をアシストすると、自ら試合を決めるゴールを奪った」と、チャンスメーク、アシストゴールと、攻撃のあらゆる面で申し分なかったと称えた。-サッカーキング

Kölns Stürmer-Star So wurde Osako beim FC vom Pechvogel zum Euro-Helden

   

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