NO FOOTY NO LIFE



【海外の反応】「ヒーローだ」人種差別の対象から一転英雄に!相手GKの命を救ったトーゴ代表選手を世界が絶賛!

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先週末に行われたチェコ1部リーグの試合で、トーゴ代表FWのフランシス・コネ(Francis Kone)は、敵チームのファンに人種差別的な言葉を浴びせられながらも、命の危険にさらされた相手GKを救う英雄的な行動をみせた。

25日に行われたボヘミアンズ・プラハ1905(Bohemians Praha 1905)対1FCスロバーツコ(FC Slovacko)の一戦、前半30分にロングパスを処理するため前に飛び出したボヘミアンズのGKマーティン・バーコベック(Martin Berkovec)は、猛スピードで同じくボールを追いかけてきた味方DFのダニエル・クルチ(Daniel Krch)と激しく交錯した。

 プラハ(Prague)のスタジアムに集まった観客が恐ろしい光景を見守るなか、28歳のバーコベックは舌をのみ込んだ状態でピッチ上で意識不明となった。するとピッチ上に倒れ込んだバーコベックに対し、真っ先にその場で緊急処置を行ったのは、スロバーツコでプレーするストライカーのコネだった。

 AFPの取材に対して「このプレーに関わっていたので、自分が近くにいた」とコメントしたコネは、審判に呼ばれたボヘミアンズの医療スタッフが現場に到着する前に、バーコベックの舌をどうにか抜き出すことに成功した。

 ボヘミアンズの広報担当者は、「こうした事故は一刻を争う事態だ。もし舌をのみ込んで窒息し始めたら、脳が停止してしまう。だから可能な限り迅速に行動しなければならない」と説明したうえで、「きょうマーティンの容体が安定しているとすれば、それは大いにフランシスのおかげだ」と話した。

■「時間が止まった」

 バーコベックはその後、フェイスブック(Facebook)に「迅速な対応で命を救ってくれたフランシス・コネに感謝したい。改めて、どうもありがとう」とメッセージを投稿し、早速命の恩人との面会をセッティングしたことを明らかにした。

 スコアレスドローとなったその日の試合後、ボヘミアンズファンの一人はツイッター(Twitter)で、「彼はきょう、大切なことを教えてくれた。それは自分だけじゃないと思う」とコネを称賛。さらに当日スタンドにいた別のサポーターも、チームの公式ウェブサイトで、コネの迅速な判断がいかに同クラブの熱狂的ファンに影響を与えたか証言している。

 男性はアクシデントが起きるまでの状況について「自分の隣には2人の男がいた。彼らは人種差別主義者で、言葉も…(差別的な)ふざけた内容だった」と説明すると、「そうしたら衝撃的なことが起こった。時間が止まったんだ。マーティンが倒れて動かなくなると、コネが真っ先に駆け寄ってきて、彼の舌を引き出した。敵チームのね」と語った。

「男2人を含むスタジアム中が静まり返った。スコアなんてどうでもいいし、コーンはこれで大丈夫だろう。フランシス・コネが彼を助けた。ライバル?黒人?いや、同じ一人の人間だ!」

 コートジボワール東部ボンドゥク(Bondoukou)で生まれた26歳コネは、母親側の国籍を選択し、トーゴ代表として2013年からプレーしている。これまでのキャリアではさまざまなクラブを渡り歩いており、タイのムアントン・ユナイテッド(Muangthong United)やPTTラヨーン(PTT Rayong)、オマーンのアル・ムサンナ(Al-Musannah)、ポルトガルのSCオリャネンセ(SC Olhanense)、ハンガリーではブダペスト・ホンベードFC(Budapest Honved FC)でプレーし、2015年にスロバーツコへ加入した。

「これは4度目の出来事だ。(こうした経験は)タイで1度、アフリカで2度あった」と明かしたコネは、「いや、医学を学んだことはない」と笑うと、「こうした状況では、選手が舌をのみ込んでいないか常に確認するようにしている」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News

Togolese striker Francis Kone saves opponent’s life

   

【ドイツの反応】「本当に夢のようだ」アシスト長谷部を現地フランクフルトサポが大絶賛!(シャルケ戦)

長谷部誠

※追記しました
<ブンデスリーガ:シャルケ0-1フランクフルト>◇27日◇ゲルゼンキルヘン

 MF長谷部誠が所属するフランクフルトが、アウェーでDF内田篤人が所属するシャルケを1-0で下した。

 長谷部は11試合連続の先発フル出場を果たし、前半33分に右からのFKを相手の意表を突くグラウンダーのキックをゴール前に入れ、FWマイヤーの決勝弾をアシストした。「(冬季中断期間の)合宿で練習してて、見たらあのスペースが空いてた。蹴る前にアレックス(マイヤー)とアイコンタクトして。あれはうまくいきました」。

 この日は最終ラインの中央のリベロで出場し、DFアブラハムとDFバジェホのカバーをしっかりと行ったが、「本職がセンターバック(CB)の選手に比べたら自分の身長も小さいですし、そういう身体的なハンデで言うと、1対1の場面とかでの激しさという部分では、普通のCBよりは劣っていると思う。そこをいかにクレバーにプレーするかというか。まぁカバリングだったり、出足を1歩早くとか、そういうところで勝負する部分を自分の中で考えています。今日はうまくできたところもあったと思いますが、ただ競り合いをすべてしないわけにはいかないので」と、課題も自ら指摘した。

 またタイミングを計って前やサイドにも飛び出してボールを奪取するなど、ベテランらしい読みの鋭さも光った。「監督からは『きみは経験のある選手なんだから、チームの中でリーダーとしてやってくれ』っていう風に言われてます。チームの中で自分がポジション的にも経験値としても、自分が戦術を変えるくらいの責任感を持ってやってます」。

 「今日は連敗をしないってことで、チームが勝ったこと、その中で自分が点に絡めたことは本当に良かった」とこの日を勝利を喜んだが、「次はダービーなんで、去年もダルムシュタットにはホームでやられてますし、(今季の)前半戦もやられてるんで、勝ちたい」とヘッセン・ダービーへ向けて気合を入れた。
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1771176.html

hasebe assist against schalke

   

【海外の反応】「英雄的だ」吉田麻也、歴史的勝利に貢献!絶賛の嵐!(リバプール戦)

吉田麻也

※追記しました
25日、EFLカップ準決勝セカンドレグが行われ、リヴァプールとサウサンプトンが対戦した。

ファーストレグをホームで1-0と勝利したサウサンプトンは、DFビルヒル・ファン・ダイクが負傷で欠場。その代役には若手DFジャック・スティーブンスが起用され、相方を務めるのは吉田麻也だ。一方のリヴァプールは最前線にダニエル・スタリッジを起用。右サイドバックにはアレクサンダー・アーノルドが入り、ゴールマウスはロリス・カリウスが守っている。

決勝進出には最低でも2点が必要となるリヴァプールが立ち上がりから押し込む。しかし、中央を固めるサウサンプトンの前に苦戦。チャンスは、ボックスの外からロベルト・フィルミーノやスタリッジがミドルシュートを打つにとどまる。

一方のサウサンプトンは戦前の予想通り、カウンターからゴールを狙う。ファーストレグでも決勝点を挙げたネイサン・レドモンドがこの日もキレを見せる。左サイドを蹂躙し、決定機を作るも、ドゥサン・タディッチ、スティーブン・デイビスが決めきれず。

前半はリヴァプールが押し込みながらも、決定機はアウェーのサウサンプトンが作るシーンが目立ち、スコアレスで終了する。

後半に入っても、展開は変わらないが、重心をやや下げたサウサンプトンがカウンターに出る回数が減っていく。

前半からサウサンプトン守備陣の攻略に苦労するリヴァプールはエムレ・カンがペナルティーエリア外からシュートを狙う。GKフレイザー・フォースターが弾いたボールは後ろに転がり、ラインを割るかと思われたが、フォースターが何とかかきだし、ノーゴール。

続けざまに、今度はクロスからスタリッジがフリーでボレーを放つが、ボールはゴールのはるか上空を通過し、ネットを揺らすことはできない。

攻めあぐねるリヴァプールはカンを下げ、ディボック・オリギを投入。ユルゲン・クロップ監督はハイクロスで脅威を発揮する若きベルギー代表FWに懸ける。

しかし、リヴァプールの懸命な攻撃もむなしく、アディショナルタイムにサウサンプトンがカウンターを炸裂。最後は途中出場のシェーン・ロングがネットを揺らし、試合を決める。これでリヴァプールは突破に3点が必要となり、絶望的な状況に追い込まれる。

試合はこのままサウサンプトンが1点を守りきり、1-0で勝利。リヴァプールを退け、決勝進出を決めた。-goal.com-

Yoshida Southampton FC are coming to see you, Wembley Stadium

   

【海外の反応】「脱帽だ」吉田麻也、リバプールを完封!現地セインツサポが絶賛!(EFL杯)

吉田麻也

EFL杯(リーグ杯)は11日、準決勝第1戦を行った。DF吉田麻也が所属するサウサンプトンはホームでリバプールと対戦し、1-0で先勝した。第2戦は25日にリバプールのホームで行われる。なお、吉田は先発フル出場で完封勝利に貢献している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-01635779-gekisaka-socc

Southampton 1-0 Liverpool yoshida maya

   

【海外の反応】「吉田がいなかったら負けてた」現地サポに絶賛される吉田麻也(EFL杯サンダーランド戦)

吉田麻也

サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、全選手が準備を整えていることがチームにとって重要だと語った。クラブの公式サイトが伝えている。

 吉田は26日に行われたEFLカップ4回戦のサンダーランド戦に先発出場。プレミアリーグではここまで1試合の出場にとどまっているが、今シーズンでは6試合目の出場となり、チャンスが与えられる重要性を話している。

「僕にとっても1週間でカップ戦、リーグ戦、ヨーロッパのカップ戦で出場機会を確保することはとても重要なことです。数分だったとしても、コンディションを整えられますからね。監督に良いパフォーマンスを披露して、来たチャンスを生かしたいです」

「僕らは新年に入ったら毎週2試合ありますし、チーム全体がそういう状態というのは非常に重要なことですよ。全員がフィットしてるというのは素晴らしいことですからね」

 今シーズンから就任したクロード・ピュエル監督は、選手たちに平等にチャンスを与え続けており、吉田も今後の活躍次第で序列を上げることができそうだ。-ゲキサカ

yoshida maya vs Sunderland (EFL Cup R16 2016)

   

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