NO FOOTY NO LIFE



【海外の反応】香川惜しいシュートも..ドルトムントはオバメヤン復活の2ゴールでフライブルクに快勝!

ドルトムント

※試合後の反応を追記しました
ブンデスリーガ第22節が25日に行われ、フライブルクと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。香川は5試合連続のベンチスタートとなった。

 前節、ドルトムントはヴォルフスブルク相手に公式戦3試合ぶりの白星を収めた。今後はDFBポカール準々決勝(28日)とチャンピオンズリーグのベンフィカ戦(3月8日)も控えており、厳しい日程で試合を戦うことになるため、しっかりと連勝を飾りたいところだ。この日もFWピエール・エメリク・オーバメヤンやFWマルコ・ロイスがスタメンに入った。

 試合は前半の立ち上がりからドルトムントが攻勢にでる。13分、右サイドでFKのチャンスを得ると、キッカーのラファエル・ゲレイロがクロスを入れる。これをソクラティス・パパスタソプーロスがヘディングでゴール右に決め、ドルトムントが先制に成功した。

 その後もドルトムントがペースを握る。19分にはオーバメヤンとエリック・ドゥルムがチャンスを迎えたが、ボールを押し込むことができない。31分にもロイスの突破からオーバメヤンに決定機が訪れたが、ここも得点につなげることができなかった。このまま1-0でハーフタイムを迎える。

 後半に入ってもドルトムントのペースが続く。55分には左サイドでロングボールを受けたロイスがドリブルでエリア内左に進入。相手DFをかわして折り返すと、フリーのオーバメヤンが難なく押し込んで追加点を奪った。オーバメヤンにとってはライプツィヒ戦以来3試合ぶりの得点となった。

 さらに70分、エリア手前でボールを持ったウスマン・デンベレがエリア内右のドゥルムへスルーパスを通す。ドゥルムがダイレクトで右へ折り返すと、オーバメヤンがこれを押し込んでチーム3点目を決めた。

 3点差をつけたドルトムントは76分にデンベレを下げて香川を投入した。85分には途中出場のアンドレ・シュールレが左サイドから上げたクロスに、ファーサイドの香川がヘディングで合わせたが、ボールはわずかにポストの右に外れてしまい、得点にはつながらなかった。

 次節、フライブルクは敵地で日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトと、ドルトムントはホームでレヴァークーゼンと対戦する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00556017-soccerk-socc

scfbvb 0-1 HT Well-deserved lead indeed

   

「闘志あふれる人だ」香川のインタビューを聞いた海外のドルトムントファン【海外の反応】

香川真司

ドルトムントのフォーラム(英語)でヴォルフスブルク戦後の
香川選手インタビューの一部が翻訳されていました
香川に聞く

―ようやく3位に浮上した

 「別に僕は順位を気にしないですし、いまはもうごちゃごちゃなんで、別に抜け出したわけでもない。このチームの地力を考えたら必ず、最低でも2位はチームとして狙える位置にいると思うんで、1試合1試合積み重ねていくしかない。まだまだ試合数はあります。もっと安定した戦いを前半から披露しないといけない。ホームでこれぐらい出せてもアウェーっていうのが課題になっている。次にしっかりと勝てるようにやっていきたいと思います」

―3点目が入ってから出る感じだった?

 「それはわからないです。監督が決めることですし、自分は後半から準備していた。5分、10分、20分にしろ、行ける準備はしてました。あとは監督がきめることなので。はい」

 ―こういう相手だからチャンスを感じた?

 「まあ考え方なんですけど、3―0で試合が決まった中で出されるのか…という考え方と、そういう中でも自分を表現するんだという考え方(をするのでは)はすごく差があると思う。もちろん選手としての本望は最初から出て、そういうシビアな戦いの中で結果を残せるということがなにより望ましいことですけど…。ただ、今その中でやらなきゃいけないと思ってるし、いい準備はできてたと思ってます」

 ―相手が緩んでたというのもあると思うが、きょうは1対1で勝っていたが、コンディションが上がってきている?

 「そうですね。上手く一歩でれましたし、体も預けれましたし。今やっているトレーニングであったり、そういう日々の積み重ねがこういう本番のピッチで出る。相手がどうこうではなくて、この試合の中で出せたことは、少しまた自信になります。今度はそれをさらにゴールに繋げるように、やっていきたい。次もまた1週間空くんですけど、いいトレーングをして、いいイメージを持って、頑張っていきたいと思います」

 ―ちなみに先発を奪い返す手ごたえや感覚はある?

 「常にそのイメージを持って練習していますし、彼らに絶対負けないっていう気持ちを持ってやっているんで、あとは監督が決めること。そのために今は、結果が必要なのかなあと思っています」 インタビューの残りは↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00000170-sph-socc

kagawa Wolfsburg 3_0

   

【海外の反応】「躍動していた」香川途中出場でアピール..ドルトムント、黄色い壁閉鎖もヴォルフスブルクに快勝!

ドルトムント

※試合後の反応を追記しました
ドルトムントは14日に行われたチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦のベンフィカ戦を0-1で落とし、公式戦連敗を喫してしまった。同試合ではエースのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンがPKを外しており、2017年に入って得点ランキングトップに立ちながらも不振に喘いでいる。また、第19節のライプツィヒ戦でドルトムントサポーターの一部がライプツィヒのファンを襲撃したことにより、“黄色い壁”と呼ばれる南側スタンドが同試合で閉鎖される。14位に沈むヴォルフスブルク戦はエース、チームにとっても重要な試合となった。

 試合は立ち上がりから圧倒的なドルトムントのペース。7分にオーバメヤン、9分にマルコ・ロイス、15分にオーバメヤンと立て続けにチャンスを迎えたが、シュートはことごとくGKディエゴ・ベナリオが好セーブでしのぎ切る。

 ヴォルフスブルクは防戦一方ながらなんとか水際で抑えていたが、思わぬ形で失点してしまう。20分、ドルトムントが左サイドでCKを獲得すると、ショートコーナーからウスマン・デンベレがクロスを入れると、相手DFがブロックしたこぼれ球をウカシュ・ピシュチェクがエリア内左で拾う。マイナスのクロスを入れると、ヴォルフスブルクのジェフリー・ブルマがクリアミス。これがゴール右に決まってしまい、オウンゴールドルトムントが先制した。このまま1-0でハーフタイムを迎える。

 後半の立ち上がりにドルトムントが追加点を奪う。48分、左サイドのFKがクリアされると、デンベレがエリア手前右でセカンドボールを拾う。クロスを入れると、マティアス・ギンターが触り、最後はピシュチェクがヘディングで押し込んでリードを2点に広げた。

 さらに59分、右サイドを駆け上がったピシュチェクがクロスを入れると、中央のデンベレがヘッドで叩きつけ、ゴール右にシュートを沈めた。ピシュチェクは3ゴール全てに絡む活躍となった。

 ドルトムントは73分にデンベレを下げ、香川を投入。香川はダルムシュタット戦に続き2試合連続の途中出場となった。すると77分、エリア手前でボールを持った香川がスルーパスを送る。エリア内で受けたオーバメヤンがシュートを狙ったが、ここはGKべナリオがセーブ。こぼれ球をクリスチャン・プリシッチが頭でつなぎ、オーバメヤンが押し込んだが、オフサイドで得点は認められなかった。

 試合はこのまま3-0でタイムアップ。ドルトムントが公式戦3試合ぶりに白星を収めた。なお、香川は73分から途中出場した。

 次節、ドルトムントは敵地でフライブルクと、ヴォルフスブルクはホームでブレーメンと対戦する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00553483-soccerk-socc

Halbzeit(führung) in Dortmund bvbwob 1-0 HT

   

【海外の反応】「理解できない」ドルトムント、オバメヤン痛恨のPK失敗でベンフィカに敗戦(CL)

ドルトムント

※試合後の反応を追記しました
チャンピオンズリーグCL)・ラウンド16ファーストレグが14日に行われ、ベンフィカドルトムントが対戦した。

グループステージを2位で通過したベンフィカと首位通過のドルトムントドルトムントはアウェーで慎重な入りを求めてか、5バックを敷き、最前線にマルコ・ロイスとピエール=エメリク・オーバメヤンを置いた。

立ち上がりから攻守の入れ替えが激しく、縦に速い展開が続く。ベンフィカがボールを持つ時間が長くなるものの、それほど大事に持つことはなく、右サイドのサルビオの突破力を活かし、前へ前へと突き進む。

一方のドルトムントも当初のプラン通り、ロイスオーバメヤン、ウスマン・デンベレらのスピードを活かすカウンターで虎視眈々とワンチャンスを狙う。

10分過ぎにはデンベレが高い位置でボールを奪い、オーバメヤンへボールを送ると、キーパーと一対一のシーンを迎えるが、エースはこのチャンスでシュートをふかしてしまい、大きな先制点をチームにもたらすことはできず。

それでも徐々に試合は落ち着き、ドルトムントが相手陣内でボールを持つ時間が長くなり始める。しかし、“持たされた”ドルトムントができることは少なく、効果的な崩しは披露できず。結局、前半はスコアレスで終了する。

守備的なアプローチで後半に入ったドルトムントに対して、フットボールの神からきつい仕打ちが。48分、コーナーキックからルイゾンが高い打点で合わせると、コスタス・ミトログルが途中でカットし、押し込む。セーフティに守って、あわよくばカウンターで1点というドルトムントのプランはここで破綻する。

50分過ぎには味方のパスが相手に当たって、絶好のボールがオーバメヤンに訪れるも、前半に続き、右足のシュートは枠の上。ドルトムントはエースが決めきれない。

それでもじわりじわりと押し込み始めたドルトムントが58分にはPKを奪取。しかし、オーバメヤンが正面に放ったシュートは、GKエデルソンが読み切り、セーブ。またしても、オーバメヤンが大きなチャンスを逸してしまう。結局、オーバメヤンは62分にアンドレ・シュールレと交代でピッチを去ることになる。

なかなか攻撃への強い意思を見せられないドルトムントは82分、ロイスとラファエル・ゲレイロを下げて、ゴンサロ・カストロ、クリスチャン・プリシッチを投入。

直後にフリーキックからプリシッチがボレーで狙うが、またもGKエデルソンがスーパーセーブ。ベンフィカゴールにがっちりと鍵をかける。

ベンフィカ守備陣の奮闘もあり、スコアはこのまま動かず。ホームのベンフィカが1-0で勝利した。

ドルトムントはリーグ戦の悪い流れを引きずったまま、連敗。アウェーゴールもなしで、セカンドレグへ向けて不安を残した。一方のベンフィカはホームで先勝し、ドルトムント相手にも互角に渡り合えることを証明し、勇気を持ってヴェストファーレンへと乗り込むことになる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000045-goal-socc

Fulham flop Mitroglou puts Benfica in charge of Champions League last-16 tie with only goal in win over struggling Dortmund

   

【海外の反応】「なんて試合だ」ドルトムント、原口ヘルタとのPK戦に及ぶ激闘を制す!(ポカール)

ドルトムント

※試合後の反応を追記しました
DFBポカール3回戦が8日に行われ、ドルトムントヘルタ・ベルリンが対戦。

今シーズンはリーグ戦でも欧州カップ戦の出場権を争う両チーム。ドルトムントはこの試合で3バックを採用し、中盤にはユリアン・ヴァイグル、ラファエル・ゲレイロ、ウスマン・デンベレを起用し、前線にマルコ・ロイスとピエール=エメリク・オーバメヤンが入った。一方のヘルタは原口元気、ヴェダド・イビシェヴィッチ、サロモン・カルーなど主力が先発した。

試合は序盤からオープンで、見どころの多い試合となる。イビシェヴィッチが相手DFのボールを奪い、独走からチャンスを迎えるが、何とかソクラティス・パパスタソプーロスが戻り、フリーでシュートを打たせない。ヘルタの激しい守備に苦労するドルトムントだが、一瞬の隙からオーバメヤンが抜け出し、ビッグチャンス。キーパーをかわしにいって、倒されるがノーホイッスルで、チャンスをふいにしてしまう。

その後、コーナーキックから決定的なチャンスを得たヘルタ。イビシェヴィッチはゴール前わずか数メートルからのヘディングを外してしまったが、それでも27分、先制に成功する。原口がボールを受けて、相手DFのポジションを動かすと、ニクラス・シュタルクのアーリークロスにエースのカルーが見事なボレーで合わせて、ネットを揺らす。アウェーのヘルタが大きな1点を手にした。

40分には浮き球をダイレクトでロイスが折り返し、押し込んでドルトムントが同点に追いつくが、オフサイドの判定でノーゴール。前半はヘルタが1点をリードして折り返す。

早く追いつきたいドルトムント、後半頭からマルセル・シュメルツァー、ウカシュ・ピシュチェクに代え、クリスチャン・プリシッチ、マティアス・ギンターと攻撃的なカードを切る。すると47分、あっさりと同点に追いつく。マルク・バルトラスルーパスに抜け出したデンベレのシュートは左ポストに弾かれるも再び拾ったデンベレ、プリシッチと繋いで、最後はロイスが沈めた。

ドルトムントは同点弾以降、一気に攻め込み、次々とシュートチャンスを作っていく。オーバメヤンがクロスを押し込み、ネットを揺らすシーンがあったものの、ファウルの判定でまたも取り消しに。それでも少しずつヘルタのプレスが遅れ始め、青いユニフォームを着た選手に次々と黄色いカードが提示される。

押し込んでいた時間にゴールを奪えなかったドルトムントは、ゲレイロに代えてゴンサロ・カストロを投入。中盤にエネルギーを加えて、逆転弾を狙いに行く。

原口の走力を生かして、何とかカウンターに出たいヘルタだが、ドルトムントの圧力に屈し、防戦一方。それでもドルトムントは90分で決めきれず、延長戦へと突入する。

延長戦に入ったことで4枚目の交代カードが許され、ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は愛弟子アンドレ・シュールレを投入。

そして95分に原口も途中交代。アレクサンデル・エスヴァインを入れて、何とか突破口を探す。ドルトムントもデンベレが延長前半終了間際に負傷し、一人少ない状態での戦いを余儀なくされてしまう。

結局延長後半も動きはなく、終了間際にはソクラティスが2枚目のイエローで退場処分。残り数分を10人で戦うこととなる。それでも試合に大きな影響を与えることはなく、PK戦で勝敗を決することに。

ヘルタは1、2、6人目が失敗した一方で、ドルトムントは一人の失敗に抑えて、PK戦4-3で勝利。ドルトムントが辛くも準々決勝進出を決めた。なお、ドルトムントの香川真司に出番は訪れなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000043-goal-socc

Buerki1 im Interview nach dem Spiel #bvbbsc

   

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