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【ドイツの反応】宇佐美、今季8ゴール目!デュッセルドルフ、劇的優勝!現地サポ「信じられない」

宇佐美貴史

※少し追記しました
ブンデスリーガ2部は13日、最終節第34節を各地で一斉開催し、FW原口元気とFW宇佐美貴史所属のデュッセルドルフは首位ニュルンベルクと敵地で対戦した。すでに1部昇格が決まっており、優勝のためには勝ちが必要な一戦。後半アディショナルタイムのゴールで、3-2で勝利し、劇的な形で優勝を決めた。

 ニュルンベルクは前半6分、ゴール前約25mからのFKを味方が動かし、MFエドゥアルド・ロウベンが無回転シュート。GKラファエル・ボルフが前に弾いてしまい、DFゲオルグ・マルグリッターが流し込み、早々にスコアが動いた。

 さらにニュルンベルクは同13分、FWミカエル・イザクのクロスにDFティム・レイボルトが合わせて2-0。勝たなければならないデュッセルドルフにとって、優勝に向けて3点が必要な状況となってしまった。

 ところが、この劣勢を宇佐美が挽回する。前半37分、左サイド深くでFW原口元気がボールを持ち、中盤にバックパス。左利きのMFニコ・ギーベルマンがふんわりとしたクロスを送ると、宇佐美が高い打点のヘッドで決めた。5試合ぶりの今季8得点目で待望の1点が入った。

 1点ビハインドで迎えた後半14分、左サイドでボールを持った原口が前を向き、縦パスは相手DFがインターセプト。こぼれ球を拾ったギーベルマンが左足を振り抜くと、鋭く回転したボールはゴール左隅に突き刺さった。

 後半31分、原口はFWハーバード・ニールセンとの交代でピッチを退き、半年間を過ごしたデュッセルドルフでの今季を一足先に終えた。その後はリスクを負って攻め込むデュッセルドルフ。すると後半アディショナルタイム1分にドラマが起きた。左サイドに開いたMFダボア・ロブレンが左足アウトでクロスを送ると、MFカーン・アイハンがヘッド。これが華麗にネットを揺らし、土壇場で勝ち越しに成功した。

 その後はデュッセルドルフが守り切り、タイムアップの笛が鳴ると一斉に歓喜の輪。試合前から両サポーターが“nie mehr zweite liga(もう2部なんか嫌だ)”と合唱し、来季1部昇格を決めたチーム同士の優勝決定戦はデュッセルドルフに軍配が上がった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-01653787-gekisaka-socc

Nurnberg 2- 1 Dusseldorf - Takashi Usami goal

   

【海外の反応】「夢のようだ」宇佐美、芸術的ゴールで今季7点目!堂安はロッベンに並ぶ8点目!

宇佐美貴史

※追記しました
ブンデスリーガ2部第30節が15日に行われ、デュッセルドルフに所属する宇佐美貴史ゴールを決めた。

 1点ビハインド出迎えた51分、敵陣左サイドフリーで待っていた宇佐美が、ペナルティエリアすぐ外でボールを受けると、ゴールの位置とGKのポジションを確認する。右足でカーブのかかったシュートを放つと、相手GKが全く反応できずにボールはゴール右隅に吸い込まれた。宇佐美はリーグ戦4試合ぶり、7ゴール目を記録した。

 デュッセルドルフは宇佐美のゴールで同点に追いついたものの、その後2点を奪われ、最終スコア1-3で敗戦した。
https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20180415/743428.html

Heidenheim_1-[1]_Dusseldorf_Takashi_Usami

   

【ドイツの反応】「うちの日本人は最高だ」宇佐美、4試合連続ゴール!原口も躍動で現地から称賛の嵐!

宇佐美貴史

※追加しました、タイトル変更しました
シュトラッセンバーン・ダービーでデュッセルドルフ原口元気宇佐美貴史はそろって先発。2人は前節同様、ゴールに絡む活躍が期待される。

すると、デュッセルドルフ最初の枠内シュートが記録したのは、原口。左サイドから切れ込み、強烈なミドルシュートでゴールを強襲する。GKがファンブルし、あわやというシーンを作り出す。

そして40分、宇佐美と原口が抜け出したカウンターで、一度はカットされるも、再び拾って前線のローウェン・ヘニングスへボールが渡る。ヘニングスはワントラップから強烈なミドルシュートでネットを揺らし、デュッセルドルフが先制する。

後半に入っても宇佐美と原口は関係の良さを見せ、チャンスを作り出す。原口はスピードを活かしてカウンターの先鋒としてチームを引っ張る。

徐々に球際が激しくなり、プレーが止まる回数も増えていく。そして原口は84分に途中交代。デュッセルドルフは逃げ切り態勢を図る。

押し込まれて嫌な雰囲気を払拭したのは、好調宇佐美。カウンターから味方のパスに抜け出し、最後は右足でキーパーの股下を抜いてみせた。これで宇佐美は4試合連続ゴールとなっている。

直後に1点を返されたデュッセルドルフだが、辛くも逃げ切り、2-1で勝利。連勝を飾っている。goal.com

usami goal against Duisburg 0-2 Dusseldorf

   

【ドイツの反応】「ワールドクラスだ」宇佐美、1ゴール1アシストの大活躍!現地サポが絶賛!

宇佐美貴史

※追記しました
現地時間4日に行われたブンデスリーガ2部第25節でデュッセルドルフはザンクト・パウリをホームに迎え、2-1の勝利を収めた。デュッセルドルフに所属する原口元気宇佐美貴史は、初めてそろって先発出場。宇佐美は終盤までプレーし1ゴール1アシストを記録、原口は61分に交代した。

 試合後、地元メディア『ライニッシェポスト』は選手の採点及び寸評を行い両選手に高評価を与えている。

 3試合連続ゴールを決めた宇佐美はチーム最高タイ評価となる「2」を受け「右サイドでプレーした彼はサイドバックとのコンビネーションが良かった。攻撃だけでなく守備面でも右サイドで貢献した。74分の2点目ゴールは見ごたえのある得点だった」と寸評している。

 一方、4試合ぶりの出場となった原口を同メディアは「ザントハウゼン戦での脳しんとう後最初の試合となったこの日本人は先発に復帰した。ピッチで生き生きとプレーしていた。スピードとドリブルは健在だった」と評価し「3」を与えた。

 独紙『ベストドイチェツァイトゥング』でも宇佐美に対し「2」と高評価を与え「チームに先制点をもたらしその後も多くの攻撃の場面に参加していた。チーム2点目のゴールはただただ素晴らしかった」と寸評している。

 また同紙は原口を「運動量が豊富でボールキープに優れていた。チームメイトとの呼吸が合わない部分があったが1部ブンデスリーガの経験はチームを大いに助けた」と評価し「3」を与えた。(ドイツの採点は「6」が最低で11段階に評価される)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180305-00259154-footballc-socc

Dusseldorf 2-0 StPauli - Takashi Usami

   

【ドイツの反応】「目の保養だ」宇佐美、1ゴール1アシストの大活躍!大逆転負けも現地サポが称賛!

宇佐美貴史

※タイトルを変更しました
フォルトゥナデュッセルドルフは0-3からの大逆転負けを喫したものの、宇佐美貴史は実に9試合ぶりに掴んだ先発出場のチャンスで、1ゴール・1アシストとしっかり結果を残した。
 
 現地時間2月23日に行なわれたブンデスリーガ2部の24節、レーゲンスブルク戦。開始3分に幸先良く先制したデュッセルドルフは、13分に追加点を奪う。右サイドで相手DFのクリアボールをカットした宇佐美が、すかさず中央へクロス。これをベニト・ラマンがきっちり押し込んだ。さらにその2分後、今度はフロリアン・ノイハウスのロングスルーパスに呼応した宇佐美が相手選手にボールを当てながらも抜け出し、GKの頭上を越すループショットを蹴り込む。今シーズン初の2戦連続弾を決め、チームメイトの手洗い祝福を受けた。
 
 痛恨だったのは、31分のシュートミスだ。ラマンのパスを受けてふたたびGKと1対1の絶好機を迎えるもブロックされ、2点目はならず。このあとチームが不甲斐なくも4失点を献上して大逆転負けした結果を考えれば、宇佐美が引導を渡し損ねたとも言えるだろう。
 
 それでも、地元メディアの評価はすこぶる高い。デュッセルドルフの地元紙『Westdeutsche Zeitung』は5段階評価(5が最低、1が最高)の選手採点で、宇佐美にチーム内最高の「2」を付けた。「ウサミはその能力がいかほどのものであるのかを示してみせた。彼に翻弄されたマルセル・ホフラートはわずか23分で交代させられてしまったのだから。2得点に絡んだあとの失敗は手痛かったが、それでも彼がこの日のフォルトゥナでベストだったのは疑いようがない」と評した。
 
 さらにサッカー専門誌『KICKER』は「2点目のアシストに繋がったクロスは見事だった。グングンと球足が伸び、ラマンにピタリと合わせた。ゴールも冷静にシュートを浮かせ、鮮烈なパフォーマンスを披露した」と称え、スポーツ紙『BILD』は「(ゴールは)よくキーパーの位置を見極めて決めた。(フリードヘルム・)フンケル監督の(先発させた)選択は正しかったようだ」と記している。
 
 貴重な同点ゴールを挙げながらも、前節終了後には指揮官から「もっと努力しなければならない」とまさかの注文を付けられた。今節もヒーローになり切れなかったが、湿りがちなフォルトゥナの攻撃を活性化させていたのは確かだろう。入団後初のフル出場と各メディアの高評価が、それを証明している。
 
 敗れたものの、フォルトゥナは自動昇格圏内の2位をキープ。ここにきて調子が上向きの宇佐美が、チームを終盤戦のラストスパートに導くか。俄然、面白くなってきた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180224-00036046-sdigestw-socc

Regensburg 4-3 Dusseldorf Takashi Usami goal

   

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