NO FOOTY NO LIFE



【海外の反応】「もう笑い事ではない」スペインで苦しむ井手口の現状を嘆くリーズサポーター

井手口陽介

今年1月にガンバ大阪からイングランド2部のリーズ・ユナイテッドに入団。すぐさまスペイン2部のクルトゥラル・レオネサレンタル移籍した井手口陽介が、地元メディアに初めてその思いの丈を語った。全国紙『MARCA』のインタビュー取材に応じたのだ。

加入から約1か月半が経過し、チームは6試合を消化したが、井手口の先発は前半のみで退いた2月18日のラージョ・バジェカーノ戦だけだ。それ以外は途中出場が4試合で、2月24日のアルメニア戦は出番なしに終わっている。
 
 記事のタイトルは「レオネサのクラブ史上もっともエキゾチックな契約を交わしたイデグチ」。そのなかで井手口はまず、「ボールポゼッションの戦術とポジショニングの対応が一番難しい」とプレー面での苦労を明かし、さらに、昼食を午後2時ごろに、夕食を午後9~10時の間に取るというスペインの食文化に「一番驚いた」と語っている。

 それでも、「少しずつクラブに適応しているし、特に街には順応している。練習終わりには散歩もしている」のだという。心強く感じているのは、同じ関西出身の兄貴分で日本代表の僚友、エイバルの乾貴士だ。「電話でよく連絡を取り合うし、お互いを訪ねることもある」と言い、スペイン生活3年目の先輩の存在がひとつの拠り所となっている。

 周囲とのコミュニケーションも改善傾向にある。「チームのみんなが向こうから話しかけてくれるようになって、僕もチームの一員なんだと感じさせてくれるのが嬉しい。感謝しています」とコメント。乾のサポートもあり、孤独で辛かった時期は乗り越えたようである。

 現在、レオネサは降格プレーオフ圏内の19位に低迷している。現在はレギュラークラスの域を脱していない井手口だが、リーグ終盤の熾烈な残留争いのなかで、持ち前の鋼のメンタリティーが必要される時はやってくるだろう。シーズン終了後にリーズへ戻るが、スペインの地に確かな足跡を刻んでおきたいところだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180303-00036410-sdigestw-socc
サッカースペイン2部リーグでクルトゥラル・レオネサ井手口陽介は11日、アウェーのヒホン戦でベンチ入りしなかった。チームは0-4で敗れた。
http://www.sanspo.com/soccer/news/20180312/spa18031209140004-n1.html
Yosuke_Ideguchi,_la_perla_japonesa_bajo_la_nieve_de_León

twitterから海外の反応をまとめました

・俺が覚えている中でも最も無意味で非合理的なレンタル移籍だわ



・日本代表の合宿に参加しているのかと思っていたよ



・おかしいな、彼はワールドカップで活躍すると言われているのに


   

【海外の反応】「リーズにぴったりだ」井手口陽介のスペインデビュー戦に意外な反応を示す現地リーズサポーター

井手口陽介

【バンブロナ(スペイン)21日=豊福晋】スペイン2部クルトゥラル・レオネサに新加入した日本代表MF井手口陽介は、敵地のオサスナ戦で後半35分から出場。欧州デビューを果たしたが、試合は1―2で敗れた。

 エイバルのFW乾も観戦に訪れた一戦。約10分の短いプレー時間で井手口が結果を残すことはできなかったが、1―2での敗戦にも口元が緩んだ。「少ししか出てないし、負けましたけど楽しい時間でした」と充実感をにじませた。

 守備的MFでプレーし持ち味は発揮した。後半38分には相手の体に飛び乗ってジャンプ。反則を取られたものの闘志を前面に出した。同43分、自陣深くで相手のクロスを防ごうと足を伸ばして警告を受けた。「戦う」という強い意志は随所に見られた。ただチームは18位に順位を下げ、19~22位は3部降格となるため崖っぷちの状況だ。「いち早くチームに溶け込んで、もっと上の順位に行かせるように頑張りたい」と力を込めた。
http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20180122-OHT1T50329.html

Yosuke Ideguchi appeared as a substitute for the final 11 minutes of Cultural Leonesa’s game at Osasuna today

   

【海外の反応】「なぜだ!」井手口、労働許可証取得成功もスペイン2部行きは変わらず現地サポから不満殺到!

井手口陽介

ガンバ大阪からイングランド2部のリーズ・ユナイテッドへ移籍した日本代表MF井手口陽介に対し、現地ファンからはすぐにでも試合に出場してチームを助けてほしいという声も上がっている。地元メディア『ラジオ・ヨークシャー』が伝えた。

 リーズは今月3日に井手口の獲得が合意に達したことを発表。だが英国でプレーするために必要な労働許可証の取得が困難と予想されていたこともあり、今シーズン中は他国のクラブへレンタルされることが見込まれていた。実際、翌4日にはスペイン2部のクルトゥラル・レオネサが今季末までの期限付き移籍で井手口を獲得することを発表した。

 だがここに来て、予想外に早く労働許可証が取得できるとの見方が浮上してきた。英紙『ヨークシャー・イブニングポスト』の記者のツイートによれば、井手口はすでに労働許可証の取得に成功しているという。

実際にリーズが井手口のレンタルを取り消すことが可能なのか、またその意志があるのかは定かではない。現時点の状況では、すでに発表された通り今季中はスペインでプレーすることになりそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00250525-footballc-socc

Leeds United have signed Japanese midfielder Yosuke Ideguchi from Gamba Osaka on a 4-year deal

   

【海外の反応】「嬉しくてたまらない」井手口陽介、リーズへ完全移籍!今季はスペイン2部にレンタル

井手口陽介

※追記しました
J1G大阪の日本代表MF井手口陽介(21)が4日、大阪府吹田市のパナソニックスタジアム吹田で記者会見し、イングランド2部リーズへ完全移籍することで基本合意したと発表した。

 井手口は英国の労働許可証取得の申請中だが、会見に同席したG大阪の山内隆司社長は、認可の有無にかかわらず今季はリーズと協力関係にあるスペイン2部クルトゥラル・レオネサへ期限付き移籍すると明かした。

 井手口は「中学、高校、プロと合わせて9年間このチームでお世話になってきた。このチームに入ってなかったら今はないと思うので感謝の気持ちがすごくある。ずっとこのチームでプレーして、チームを勝たせる選手になってタイトルをいっぱい取りたかった」と生まれ育ったG大阪への愛着を口にした上で、「さらなる成長を求めて挑戦したいという気持ちがあったので、移籍することに決めました」と決断の理由を明かした。

 移籍へと心が傾いたきっかけとして昨年11月の日本代表の欧州遠征を挙げ、「世界トップの選手たちと試合をして、実力の差を突きつけられ、自分も悔しい思いをした。その差をどれだけ縮められるかというのが、これからサッカーをする上で大事だと思ったので、少しでも早く海外に行きたい気持ちが強くなった」と話した。

 ロシアW杯を半年後に控え、環境を変えることは大きなリスクも伴うが「W杯もあるので(待った方がいい)とよく言われますが、自分はもちろんW杯に行きたいですけど、そういうのは何も(考え)ない状態にして、自分の思ったままに行ければ一番いいと思って決断しました」と正直な思いを吐露した。

 日本代表ハリルホジッチ監督に移籍に関する相談をしたのかと問われた井手口は「最初は話を聞こうと思ったんですが…なんかやめました」と笑いを誘い、コミュニケーションの不安については「言葉はできないですけど向こうの人は明るいと思うので、言い方は悪いですけどノリで(やっていく)」と強心臓ぶりも見せた。

 豊富な運動量が持ち味の井手口は17歳でトップ昇格を果たし、16年リオデジャネイロ五輪にチーム最年少の19歳で出場。今年6月に日本代表として国際Aマッチデビューを飾り、8月のW杯最終予選オーストラリア戦では日本のW杯出場を決定付けるゴールを決めた。

 また、リーズとクルトゥラル・レオネサも公式HPで井手口の加入を発表した。
https://www.daily.co.jp/soccer/2018/01/04/0010868605.shtml

LUFC can confirm that a fee has been agreed with @Gamba_Official for the transfer of Japanese International midfielder Yosuke Ideguchi

   

【海外の反応】「激安だ」井手口陽介、リーズ移籍で合意!英紙が報道!移籍金の安さが現地サポの間で話題に

井手口陽介

日本代表の主力に定着しつつある新進気鋭の若手が、1月に海を渡る可能性が高くなった。

 英紙『ヨークシャー・イブニング・ポスト』は、ガンバ大阪所属のMF井手口陽介のイングランド2部リーズへの移籍で合意に至ったと報じた。

『ヨークシャー・イブニング・ポスト』紙は、リーズの地元の新聞である。同紙によれば、リーズはG大阪に移籍金50万ポンド(約7600万円)を支払い、1月に井手口を獲得する見込みだという。昨年夏から追い続けていたターゲットであり、先週の取締役会を経て獲得にゴーサインが出たと伝えられている。

 しかし、21歳の井手口はA代表デビューが2017年6月と最近で、EU圏外選手の労働許可証発行に過去2年間で3分の2以上の国際Aマッチに出場していることを条件としているイングランドでは、すぐに労働許可が下りない可能性が高い。

 そのためリーズは井手口を来年夏の今季終了までイングランド国外のクラブにレンタル移籍させ、夏に戦力として呼び戻すか改めて検討する方針とのこと。ロシアW杯後の新シーズン開幕に合わせて獲得するプランもあったが、1月に獲得して半年間欧州で経験を積ませた方がイギリスの労働許可証を取得しやすいとの判断もあったようだ。

 井手口は9日のEAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会の北朝鮮戦で、後半アディショナルタイムに決勝ゴールを奪って日本を勝利に導いた。G大阪では今季30試合に出場して4得点という成績を残した。

 今月7日には欧州移籍について「行けばよりいろんな刺激をもらえて、少しでも成長できる場所だと思う。未来に関して話すんやったら、少しでも早く行きたいです」と語っていた。「自分が思ったことを突き通してやっていければ一番いい」とも述べており、本人の欧州志向も早期の移籍合意に影響したのかもしれない。

 また、リーズには元日本代表で、昨季までオランダのVVVフェンロでコーチを務めていた藤田俊哉氏が在籍している。日本人の大先輩の存在は欧州初挑戦の井手口にとって大きな助けとなりそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171211-00246169-footballc-socc

ideguchi goal against north korea 2017

   

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