NO FOOTY NO LIFE

    


【海外の反応】「あのミスは許せない」岡崎、決定機を逃し現地レスターサポが酷評..

岡崎慎司

イングランドFA杯5回戦が18日に各地で行われ、日本代表FW岡崎慎司レスターは3部ミルウォールに0―1で敗れた。岡崎はフル出場も、0―0の後半35分にGKと1対1の場面でシュートを決めきれず、悔しそうだった。

 ―岡崎に聞く

 開口一番。「いや、今日はダメだった。あれ決めなきゃ。今日は俺の責任。それだけです」

 ―今日の負けは、ちょっと我々もなんて言っていいのかわからない。まず本当にツキがなかった?

 「いや、考えすぎましたね、やっぱあそこで(=後半35分の場面)。まあ普通に決めなきゃいけない場面だった。90分使ってもらって、点取れなかったんで正直…。負けたし、けっこうダメージでかいですね。自分の中では。でもチャンピオンズリーグもあるし、切り替えなくてはいけない」

 ―あの場面は?ゴールキーパーが見えて?

 「見えて、動くかなと思ったら、動かなかったんで。それでけっこう考えすぎたかなって。もう考えずに、思い切りサイドにどかんって蹴っときゃ良かったんですけど。合わなかったっていうのもあるし、ステップが。でも、何を言ってもあれは決めなきゃいけない。それ以外はほとんど良かったと思うんですけど、相手が3部なんで。できて当たり前かなと思いますし。今日は自分が動かなくても周りが動いて、最後のところで自分に合わせてくれたら…、って待ってたんですけど。あれやって90分で3部相手に点取れなかったら、ちょっともう…。何かができたってよりは、点決めないとアウトと思ってやったんで、自分の中ではトライしたんですけど」

 ―前半を見ていても、完全に実力差があった。攻撃は初めはバラバラだったが、徐々に噛み合うようになった。

 「勝たないといけないですよね、はい。相手との力の差はかなりあったので。と言っても、これがカップ戦だなと。切り替えるってだけですね、今はもう」

 ―岡崎選手の1トップは久しぶりだった。

 「そうですね、はい。すごくやりやすかったですね。(ボールを)収めるだけだったので。収めれば、周りが速く、スピードで上がってくれるので。中盤にいるよりは、ゴール前に入る回数が増えた。やっぱり結果が欲しかったですね。結果をとっていれば、今のチームに必要な選手と、途中から出るとしてもそう思われる。結局、これでまた(出場チャンス的に)逆戻り。でも、やることは一つかなと思いますね。(チームとして)点がとれない中で、どんなとこでもいいから、自分が一発、点を取りに行くこと。プレーのクオリティーはずっと上がっているので、それを掴みながらやっていきます」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00000171-sph-socc

shinji cant stand up, hes not fast, couldnt hit a donkeys arse with a banjo

   

【海外の反応】「躍動していた」香川途中出場でアピール..ドルトムント、黄色い壁閉鎖もヴォルフスブルクに快勝!

ドルトムント

※試合後の反応を追記しました
ドルトムントは14日に行われたチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦のベンフィカ戦を0-1で落とし、公式戦連敗を喫してしまった。同試合ではエースのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンがPKを外しており、2017年に入って得点ランキングトップに立ちながらも不振に喘いでいる。また、第19節のライプツィヒ戦でドルトムントサポーターの一部がライプツィヒのファンを襲撃したことにより、“黄色い壁”と呼ばれる南側スタンドが同試合で閉鎖される。14位に沈むヴォルフスブルク戦はエース、チームにとっても重要な試合となった。

 試合は立ち上がりから圧倒的なドルトムントのペース。7分にオーバメヤン、9分にマルコ・ロイス、15分にオーバメヤンと立て続けにチャンスを迎えたが、シュートはことごとくGKディエゴ・ベナリオが好セーブでしのぎ切る。

 ヴォルフスブルクは防戦一方ながらなんとか水際で抑えていたが、思わぬ形で失点してしまう。20分、ドルトムントが左サイドでCKを獲得すると、ショートコーナーからウスマン・デンベレがクロスを入れると、相手DFがブロックしたこぼれ球をウカシュ・ピシュチェクがエリア内左で拾う。マイナスのクロスを入れると、ヴォルフスブルクのジェフリー・ブルマがクリアミス。これがゴール右に決まってしまい、オウンゴールドルトムントが先制した。このまま1-0でハーフタイムを迎える。

 後半の立ち上がりにドルトムントが追加点を奪う。48分、左サイドのFKがクリアされると、デンベレがエリア手前右でセカンドボールを拾う。クロスを入れると、マティアス・ギンターが触り、最後はピシュチェクがヘディングで押し込んでリードを2点に広げた。

 さらに59分、右サイドを駆け上がったピシュチェクがクロスを入れると、中央のデンベレがヘッドで叩きつけ、ゴール右にシュートを沈めた。ピシュチェクは3ゴール全てに絡む活躍となった。

 ドルトムントは73分にデンベレを下げ、香川を投入。香川はダルムシュタット戦に続き2試合連続の途中出場となった。すると77分、エリア手前でボールを持った香川がスルーパスを送る。エリア内で受けたオーバメヤンがシュートを狙ったが、ここはGKべナリオがセーブ。こぼれ球をクリスチャン・プリシッチが頭でつなぎ、オーバメヤンが押し込んだが、オフサイドで得点は認められなかった。

 試合はこのまま3-0でタイムアップ。ドルトムントが公式戦3試合ぶりに白星を収めた。なお、香川は73分から途中出場した。

 次節、ドルトムントは敵地でフライブルクと、ヴォルフスブルクはホームでブレーメンと対戦する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00553483-soccerk-socc

Halbzeit(führung) in Dortmund bvbwob 1-0 HT

   
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