NO FOOTY NO LIFE

    


【海外の反応】 スタッツからみる吉田麻也・4月編 (英国人のブログを翻訳しました)

吉田麻也

以前にも翻訳させて頂いた英国人セインツサポのブログで
また吉田麻也の分析する記事が取り扱われていたので許可をとって翻訳しました。


前回の記事
【海外の反応】 スタッツからみる吉田麻也・11月編(英国人のブログを翻訳しました)

640dsc-2390148-629351_478x359.jpg


   
 シーズンの終わりを迎える今、私が次に注目して取り上げる選手は
 日本人ディフェンダーの吉田麻也だ。
 夏の移籍市場の終わりにVVVフェンロから加わり、
 エミレーツ・スタジアムでのアーセナル戦(皆が語ることのない試合)という
 困難な所に麻也は放り込まれた。

 それ以来、彼はサウサンプトンのディフェンスの中心で全試合フル出場して
 屈強な選手であることを示している。

 吉田麻也(2672分)よりも長く出場しているのは、
 リッキー・ランバート(2713分)とシュネデルラン(2850分) だけである。

 サウサンプトンが怪我人に苦しんでた時、
 吉田は左右のサイドバックで、他の生粋のサイドバックを差し置いて選ばれた。
 これは、ナイジェル・アドキンス前監督と現在のマウリシオ・ポチェッティーノ
 監督のもとで彼がどれだけ気に入られているかを示している。




 新しいリーグに加わることは常に困難なことで
 特にプレミアのような荒々しいリーグなら尚更である。
 しかし、麻也はプレミアの獰猛さにもうまく適応した。

 また、彼の最初の試合から数えてトータルで3回‘大きな’ミスを犯している
 そのうち2つは失点(アウェイのアーセナル戦とホームのスウォンジー戦)に繋がり
 残りの1つはシュートを打たれることになった。
 しかしながら、これらのミスは彼がチームやリーグに慣れている段階だった
 クラブに来て初めの頃に生じたとものだということに留意しなければいけない。
 願わくは、シーズンが終わるまで彼のミスがない期間が続いてほしいものです。



     さあ、彼のシーズンを数字や写真で見てみよう
maya-yoshida-defensive-stats.jpg
(上から)
訳:守備のスタッツ

 タックル勝率
 地上戦 1対1の勝率
 空中戦 1対1の勝率
 クリア成功率
 ファウルを与えた回数
 インターセプトした回数
 ディフェンシブ・サードでのボール奪取成功回数
 ミドル・サードでのボール奪取成功回数

※ディフェンシブ・サード・・・ピッチ上を三分割に分け自陣ゴールに近いエリア
※ミドル・サード・・・ピッチ上を三分割に分けた時の真ん中のエリア



 吉田麻也は今シーズン57回タックルを試みている。
 これはプレミアリーグで49位につける数字だ。
 (大差をつけての1位は137回でシュネデルラン)
 吉田はまた空中戦の1対1の回数でも22位につけている。

 しかし、これらのスタッツは吉田がディフェンダーとして
 イングリッシュ(プレミア)リーグにどれだけ馴染んたかを示していない。
 みんなが知っているのは、(吉田が)規律を守れる落ち着いたサッカー選手で
 自分から動かないことで相手に決断をさせ、
 その結果、彼はめったにファウルを与えることはないこと。
 このリーグでかけられるプレッシャーを考慮すれば、
 これはチーム全体に貢献している証拠である。
 なぜなら、ペナルティエリア付近でフリーキックを与えれば、
 このリーグでは大概懲らしめるからで、前節のウェストハム戦が最たる例だ。


 彼が持ち合わせている落ち着きは本当に素晴らしく
 守備で1対1や ゴールラインで最後の1人になっても
 リラックスを保ちつつ全力を尽くして状況に対応する。
 ここ数週間は 失点を抑えるのにチームは麻也に完全に頼っていて
 ノリッジ戦、カバーリングと他のディフェンダーをサポートすることで
 (吉田は)2つの決定機を阻止した。


my-defending-final.jpg



 センターバックはスピードに欠けるので頭を使わないといけない
 吉田は特にこの点で優れている。

 セインツがカウンターアタックを受けて数的不利に陥る時には、
 (状態を)立てなおして、選手達がボールより後ろにまわるために
 ディフェンダーには相手を遅らせる役割がある、詳細は下記をご覧ください。

my-delaying.jpg

 例えば、リヴァプール戦で相手がカウンターで
 セインツを崩せるチャンスだった場面。
 しかし、吉田がスタリッジを積極的にマークをしたことで
 彼を遅らせて、セインツの選手達が守備位置に戻り
 リヴァプールの攻撃の人数を上回る機会を作った。





 ここ何週間か吉田とホーイフェルトが、
 どれだけコンパクトにプレーしているかについても同じことがいえる

 ポチェッティーノが来てから彼らはラインを高くしてプレーしている
 そして、コンパクトに保つことで相手のキープレイヤーが
 頭をあげることを阻止し、その結果、相手からの脅威を取り除けるだけでなく、
 ディフェンダーの後ろのスペースのへのボールを入れられることも阻止している。

 これは、ミドル・サードで吉田が数多くボールを奪い返している理由を
 示している(52回)。詳細は下記をご覧ください。

high-pressing-line.jpg

 御覧の通り、セインツのディフェンスラインが敵陣に入っている
 スアレスがボールを受けた時、彼の頭はまだ下がったままで
 両センターバックが彼にプレッシャーをかけた時が
 ひきがね点(トリガーポイント)になる。
 その結果、スアレスは後ろ向きにプレーするかもしくはミスを犯す。




 次は吉田麻也をプレミアリーグのさまざまなセンターバックと統計的に比較します

yoshida-comparison.jpg
(左から)
 吉田(セインツ;24歳),ハンゲラン(フルハム;31歳),コンパニ(シティ;27歳),マリアッパ(レディング;26歳)


(左から)
濃い青色 タックル勝率

    地上戦 1対1の勝率

    空中戦 1対1の勝率

    クリア成功率

水色   インターセプトした回数


 これらのセンターバックには目立ったパターンが数個あるのが見て取れる
 吉田について主なものは、守備の役割のあらゆる点で安定していることだ。
 (吉田の)すべての数値が59から70であるのに対して、
 コンパニのような選手は38から81で、またマリアッパは42から69まで幅がある

 しかしながら、守備のスタイルが他とは異なっていることに
 留意しなければいけない、特定の数値がほかよりも低いのはそのためである。
 
 ハンゲランが空中戦1対1の勝率が高いのことに驚きはないが
 その反面、このグラフの他のディフェンダーよりも
 地上戦の1対1で苦戦する傾向がある。

 (吉田は)守備面で特に他の選手よりも傑出したものはないが
 吉田がよりオールラウンドなディフェンダーであると判断できる。




 ナイジェル・アドキンス監督のもとで、吉田麻也は1試合平均で1.6失点していた
 それに対して、現在のマウリシオ・ポチェッティーノ監督では1試合平均で
 1.3失点しているのを知っていただろうか。



maya-yoshida-attacking-stats.jpg
(上から)
訳:攻撃のスタッツ

 パス精度
 自陣でのパス精度
 敵陣でのパス精度
 ロングボール精度


 セインツは主にポールを長い間ポゼッションするスタイルなので、
 麻也と他のディフェンダー達は、バックライン間やサポートする
 ミッドフィルダーと共にショートパスをすることを好んでいる。
 その結果、自陣での麻也のパス精度が高くなっていることが見て取れる。



maya-passing.jpg

 緑:パス成功  オレンジ:パス失敗



 直近の2試合を見てみると、どうのようにショートパスがされているかわかる
 バックライン間やゴールキーパーに戻しながら一定のパターンでプレーしている
 とりわけ、吉田が主にパスのやり取りをするのはナサニエル・クラインで
 直近の2試合の両方の試合で7、8本パスをしている。

 しかしながら、パスコースがブロックされている時、麻也は時折
 リッキー・ランバートやジェイ・ロドリゲスへ直接パスを送っている。
 これが他のどこよりも麻也が改善する必要があるところだと思うのです。
 なぜなら、かなりのボールが無駄になり、セインツがあまりにも
 簡単にボールを失っています。
 上にあるパスのマップを見ると、幾つかのパスが失敗に終わっている
 ことがわかると思う。



 また一方で、今シーズン彼のパスが時々結果に繋がってもいる
 ホームのセント・メリーズ・スタジアムでのチェルシー戦、
 1点目の得点へのビルドアップの中で最も重要なパスがそうだ。
 詳細は下記をご覧ください。

my-passing.jpg

 麻也がジェイ・ロドリゲスのランを見つけて速くて正確なパスを送った。
 それがチェルシー戦の先制点をもたらしたのである。





 最後に、彼が取り組む必要があるもう1つ分野は、
 攻撃時のセットプレーで(相手とって)危険な存在になることである。

 フリーキックやコーナーキックを得る度に、センターバックには
 相手にとって守るのが難しくなるような恐れられる存在になって欲しい。
 吉田の場合、相手が怖がるだけの身長がない
 今シーズンのシュート数は11本のみで、枠内に飛んだのが2本だったことでも
 それが分かる。その両方(2本)がホームとアウェイでのQPR戦。
 
 まだ5試合残っているので得点する時間はあるが
 近い将来、彼がこの分野で改善しているのが見たいものです。


my-shooting.jpg

 見てわかるようにQPR戦、ゴールキーパーうまいプレーで入るのを防ぎ
 麻也の弾丸ヘディングとバイシクルシュートが残念ながら決まらなかった

640untitled-63148-648009_478x359.jpg

 吉田麻也はファンから毎試合称賛を受けたり、
 マッチ・オブ・ザ・デイ(英国のハイライト番組)で触れられる選手では
 ないのかもしれない。

 でも、彼がこれまでやったことはひそかに認知されいるし
 今シーズン、コンスタントに守備面で立派にプレーして
 サウサンプトンが重要な勝ち点を拾うの力になっている。
 この夏に答えを出すべき問題は・・・来シーズン(も)吉田麻也が
 サウサンプトンの先発センターバックとなるか?

  (夏の移籍市場でCBを獲得するか判断しないといけないという意味だと思います)



        最後まで読んでくれてありがとう!






貴重なスタッツを共有させてもらったこともそうですが

寛大にも内容の翻訳を快く許可してくださった

翻訳元のブロガーさんに感謝します

もし良かったらアクセスしてあげてくださいm(_ _)m

       【sfcplayerstats




コメント欄で記事のこと教えてくださった方有難う御座いました。



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Comments

12329

素晴らしいの一言です!
12330

凄く解りやすい分析結果と的確な解説記事に感謝です
12331

このサイト、見つけたまでは良かったんだけど英語だらけでちゃんとは読めてなかったんだ・・・
管理人さん翻訳してくれてありがとうございます。
お陰で面白い分析を知れました。
12332

ちゃんと許可を取ったのがエライ!
12333

マヤ、オールラウンダーだな
使い勝手良いから重宝されるわけだ
サイドバックもできるしね
12334

おれはマヤのSBはもう見たくないw
12335

この記事は吉田に関しての内容にはなっているけど、結果的にCBの評価基準や試合中の見所を分かり易く示してくれている。

読んでて、単純に勉強になった。
素晴しい記事だ。
12336

大変興味深く、読んでて引き込まれました。
管理人さん、お疲れさま、ありがとう。
12337

すごくわかりやすい記事だった
管理人さんありがとう!
向こうにわざわざ吉田だけに絞って考察してくれる人がいるってすごいねw
12338

QBR戦でのパクチソンとの1vs1は、現在のプレミアではレアケースとして分析されていないのかな。端から見たら、大きな失敗に見えたけど、ここまで分析されているのであれば、検証もしたと思うんだよね。それとも、吉田麻也SBのデータが少なくて分析しないという確率論的なデータ不足を考えてのことかな。

これは、本当に素晴らしいレポートだよ。
12339

194のハーフナーはオランダでも長身扱いなのに
189の吉田がイギリスで高さがないと言われるのはどういう基準なんだろう
単に顔がでかいから低く見えるとか…
12340

現代型CBとして、前にボールを与える面で評価されてるんだね。
ミドルエリアでのインターセプトはザックの指導の賜物な気がする。
どっちも代表で吉田が目立つ部分だし。

吉田以外のプレミアCBの評価も聞きたいねw
特に飴やシティの。
12341

吉田麻也のミドル・サードでのボール奪取成功回数52回は、セインツDF全員のポジションの取り方にも関係しているんだね。個人の実力向上も大切だけど、チームとしての連携が最も重要であるという示し方が凄く良いね。

ありがとう。管理人さん。面白かったです。
12342

下手な新聞や雑誌の記事よりはるかに見応えあるわ
これからも頼んます
12343

日本でもこういうスタッツを元にした分析が積極的に取り入れられるといいね。
さすがプレミア。翻訳&翻訳元に感謝
12344

プレミアのサポーターは、ここまで分析しているんだね。
もし、確率論的な観点でも分析しているのであれば、
CLやELは、お遊び程度にしか思っていないのかもしれないな。
12345

とても冷静に分析されてるし他チームのCBとの比較もあって
吉田のストロングポイントと改善点がわかりやすいですね。

日本代表やVVVでの得点を見てる僕らからしても
プレミアでのセットプレーで得点するマヤを見たい!
今までおしいのも何個かあったし!

元記事ブログ主さん、管理人さん、
あとこの記事をコメント欄で紹介されてたコメ主さんに感謝です。
12346

最近のマヤを見てると自身が言ってた
攻撃の芽を摘む意識が見てとれるんだよね。

あとはセットプレーかー。そろそろゴールが見たい気がする。(笑)
12347

>>この夏に答えを出すべき問題は・・・来シーズン(も)吉田麻也が、サウサンプトンの先発センターバックとなるか?

あなたの様なサポーターがいるのであれば、来シーズンも是非、サウサンプトンのCBとして吉田麻也を見ていたいです。
12348

管理人さん本当に細かいところだけど
×ブログガー
○ブロガー

翻訳乙
元記事の英国人の人もThanks
12350

※12339

しばしば向こうの意見だとマヤは体格的に平凡扱いを受けるが、試合の映像なんかをジックリ見てると確かに間違ってないね。

ランバートは麻也より登録上低い187cmだけど、画的には頭半個分ランバートが出てる。
肩の高さで比べるともっと顕著で麻也が女の子くらい華奢に見える。
12351

※12348さん
こんなこと言いたくないけど、気になるのであれば、
そういった指摘は、【管理者にだけ表示する】とかで、
内々で解決してくれ〜。(´・ω・` )
12352

※12348さん

ご指摘ありがとうございます。
助かります。訂正しました。
12353

皆、あまり拍手に投票したことないから見過ごしていると思うけど、
記事に対して、拍手するボタンがあるんだぜ。(´・ω・` )
12354

いい加減周りもみんな気付き出してるんだからマヤもそろそろ白状したらどうだろうw
身長は185前後だよね。
12355
多分、このブログの人
翻訳元の人素人だとおもうのだけど、
日本のスポーツマスコミや評論家でここまで
のレベルの人いないよね?
エンジニアリングの世界からすると分析特性が明確ならこんな分析もできるのだね。
12356

日本はMFはこれからもたくさん有望株は出るかもしれないが、
CBでプレミアでやれる選手はこれから10年出ないかもしれない。
VVVは失点多かったし、アジア人だし、五輪で活躍してなかったら見向きもされてなかったかもしれない。運も実力も才能だよな。最近は本当にすごい。
スピードがないのにプレミアでここまで裏を取られないで余裕を持って対処できるとは思わなかった。
12357

こういう翻訳も面白くていいですね。確かにクラブでも代表でも、セットプレーで脅威になってほしいのは同感だわ。
12358

翻訳ありがとうございます!
自動翻訳かけて読んで意味がよくわからずストレスたまっていたところまでも分かって、嬉しいです。

この元のブログの人は毎試合Twitterで細かくスタッツを出されていて、
サウサンプトンの他の選手の分析も細かくされているので、ぜひ読んでみてください。
シュナイデルランやララーナの記事も見応えありますが、
ホーイフェルトやフォンテの分析も吉田と比較して非常に興味深いですよ。
12359

とても興味深い分析でした
12360

※12355
イギリスの仕組みがわからんのと、こういうデータが日本だとデータスタディアムでしたっけ?あっこが一応販売してるんですよね。
で、フットボールラボさんとかその傘下のところで数値的な解釈は色々やってます(CBポイントとか)

ただ、イギリスがどうかはわかりませんが日本ですとそのデータスタディアムさんのデータは個人では購入できないんですよ。たしか法人オンリーだったかと思います。
この英国ブロガーの方が個人レベルでTV観戦をしてスタッツを拾ったとはさすがに思えませんので、こういったデータが簡単(かどうかもわかりませんが)に入手できる環境には憧れますね。

JリーグタイムにせよマッチデーJリーグにせよ、分析とまではやってないので受け入れられる土壌がまだ日本には無いのでしょう。
そんなこと無いとは思うんですが、数字取れないんでしょうねぇ。。。英国では一般的なのかもしれませんが、日本ではマニアックな領域なんでしょうね、まだ。。
12363

DFはクリア気味にロング出さなきゃいけない状況もあるし
確率低くても一発狙いのパスは必要だから
ロングパス確率の数字低い=修正点、ではないんじゃないか

と、ここに書いてもしょうがないな
12364

※フットボールラボは分かり易くする為に指数みたいなのでデータ出してるのかもしれないが
あれのせいで逆に分かりにくいよ
もっと普通の雑多なデータ出してくれた方が遥かに分かりやすい
J自体でもっとデータだして議論出来る土壌は作るべきだとは思う
12366

これはいいまとめ 見やすさ抜群ぜひ他の方も
12368

これもしかして、ブックメーカーの人ですかね? レート設定をこういう分析でしてたりして。
12370

Jクラブは、サウサンプトンにコネを作るべきだ。
このようなレポートをもっと見たーい。('・ω・` )
12372

吉田の得点みたいよね。去年の五輪で香川移籍より先に、オールドトラフォードで得点してから見てないよね。「俺だ!俺だ!俺だー!」って感じの新聞の一面をまた見たい。
12373

むしろ後ろから前線に効果的なパスを出すべきだと思うけどなぁ。
ドルトムントのフンメルスみたいになってほしいな。
12374

※12373さん
確かに、CBがロングフィードによる前線へのアシストを武器にするなんてのは、凄い夢があるよね。

でも、セインツのFWリッキー・リー・ランバートは、まだまだ若いプレーが出来るとはいえ、もう30歳なんだよね。決して、ランパードに不満があるわけではないけど、若くて良いFWにポジションを譲って、ランパードを攻撃的MFか守備的MFにコンバートしてはどうかと思うけど、、、そんな考えは浅はかなのかな。
12375

1対1の勝負で負け過ぎなんだよなあ
そこが1流との違い
12376

>>センターバックはスピードに欠けるので頭を使わないといけない吉田は特にこの点で優れている。セインツがカウンターアタックを受けて数的不利に陥る時には、(状態を)立てなおして、選手達がボールより後ろにまわるためにディフェンダーには相手を遅らせる役割がある。

この文章を読んで、以前、吉田麻也密着のドキュメンタリー番組か何かで、彼が練習後自宅で、プレミアの試合のビデオをチェックしていると明かしたことを思い出した。

吉田の身体的能力はプレミアにおいて特筆される様な物は持っていないが危機察知能力が異常に高いと思わせられるのは、彼が凄い勉強熱心だからじゃないのかな。もし、そうなら、ブラジルやスペインの様な創造性の高いプレーに対抗するのは難しいかもしれないね。
12379

貴重なスタッツを共有させてもらったこともそうですが

寛大にも内容の翻訳を快く許可してくださった

翻訳元のブロガーさんに感謝します

もし良かったらアクセスしてあげてくださいm(_ _)m

感謝の流れからアクセスしてあげて~ってなんか違わね?
そのつもりがないのはわかってるけど、上からになってるな!
12382

※12379さん
て、手厳しいなぁ。。(´・ω・` )
12383

12375さん
そうだね。今の吉田麻也は、プレミアでの1対1は物足りないね。

でも、日本人がプレミアのCB第一号にして、30試合連続スタメンフル出場を果たし、ベスト11にも選出されたことがあるのは、快挙だと思う。

それに、プレミアでの1対1の難しさは、どの時代のどのクラブの何人であってもCBが抱える悩みではないかな。そして、体格の違いがあるにしても、同じ時期の同クラブにプレミア1のタックル職人のシュナイデルランが所属していることは運が良い。あまり、荒々しいプレーは覚えて欲しくない気もするけど、まだまだ、吉田麻也がセインツで成長できる伸びしろがありそうだ。

頑張れ!吉田麻也!ボールを弾き出す技術だけでなく、相手をプレスしたりチャージする技術でも日本サポを魅了してくれ!
12388

※12382
翻訳元も翻訳もいい記事だっただけに気になった
わざわざ許可ももらってて、凄いなって思いながら読んでたから猶更だったんかな
もう一度読み返したらどうでもよくなったわ
12390

※12388さん
タイミングが悪かったね。(´・ω・` )
※12379→※12382の流れだけだと考え過ぎだったんだけど。
※12348→※12351のやり取りがあったからね。
確かに、素晴らしい記事なだけに、気になる所が大きく見えるのは、オイラも同感だよ。
12398

ほんとにこのブロガーさんはすごいわ…。
日本の選手をここまで分析してる記事は初めて読みました!
日本でももう少しこういう記事があるといいんだけどな。

翻訳ありがとうございました!
これからもよろしくです。







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